海を越えて・・・公録顛末記

・・・・ネタはもういいって(涙)

2001年9月中旬のとある日、『インターネットラジオ翼子の大盛りで行こう』
の公開録音が秋葉原で行われるということを聞いた。
おりしも、残業疲れでストレスがたまっており(苦笑)
また、ゲームショウでの新規グッズの登場もないようなので早速参加することにした。
・・・ただ、前回の公録では参加資格が秋葉原のゲーマーズでソフトを買うこと
だったため、用心して数日間は様子を静観することにした。
(この段階でからんせさんなんかは飛行機のチケットを確保しちゃうあたり・・すごい)
・・・数日後、参加資格がわかったので関東在住の師匠に頼んでチケットを入手していただく。
この段階で、一つの重要な問題が生じた。
「伊勢市からの東京(池袋)行の夜行バスは満席ですね・・・連休前ですから。」
これは弱った・・・、今回は突発的なイベント参加だったため予算があまり無かったのである。
しかし、神は私をまだ見捨ててはいなかった。

2001年9月21日午後8時頃愛知県某所
びよぉ〜〜〜ご〜〜〜〜!!
「なんでやねん・・・・・」
私が住む伊勢市の隣、鳥羽市からは伊勢湾を挟んだ反対側伊良湖岬にゆくフェリーがでている。
そしてこの伊良湖岬からは東京行の夜行バスがでており、このバスの切符が確保できたのだった。
(ちなみに、こちらの方が距離の関係上伊勢市から直接夜行バスに乗るより安い。)
伊勢湾フェリーの最終便で私が伊良湖岬に着いたのは午後6時半。
そして夜行バスがでるのは午後10時10分、
フェリーターミナルもあるし何とかなるでしょうと思っていたのだが・・・
・・すでに到着した段階でフェリーターミナルは閉鎖済み。
・・・フェリーで来た他の乗客は路線バス(最終便)などでみんなどこかへ行ってしまった。
・・・・午後7時、フェリーターミナルの職員が退社、電気すべて消灯。
・・・・・ちなみに、軽く見渡したかぎり近くにコンビニはおろか街灯すらない(鬱)。
強風吹き荒れる中、自動販売機の灯りとわずかなバス乗り場の屋根の下で
ひとりぼっちでバスを待つハメになってしまった。
・・ちなみに晩飯は非常食用のカロリーメイトのみ(涙)
時々かかってくる携帯電話以外、何もできず、さらに雨まで降ってきて気分はかなりブルー
バスが来た10時7分頃まで寂しく過ごした。
当然ここから乗ったのは私1人、危うくバスに通過されるところだった(鬱)。
約1時間ほど貸し切り状態で走った後、豊橋駅でかなりの数の乗客を拾い車内はほぼ満席。
翌日に備えてここで眠りにつく・・・。
中編へ続く


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