桃色の鎖(笑)
シンジの目の前にあられもなく両足を広げた美貌の少女
その秘丘には生えかけの髭のような陰りが見える。
「アスカ……又伸ばしたままなんだね……駄目じゃないか…」
「だってぇ……」
昂ぶりに潤んだ目つきでシンジを見上げるアスカ。
「しょうがないなぁ。そんなに僕にそって欲しいんだ」
「………」
「それならちゃんとお願いしてくれないとね」
「!………」
「できないんならしてあげない」
ビクッっと肩を震わせて見上げるアスカ。イヤイヤと頭を振る。
「いやぁ……いじわる…しないでぇ……」
「………ほら…こういうときはどうするんだっけ?」
顔を真っ赤にしたアスカがか細い声でシンジに言う。
「あ…あたしの、恥かしい処に生えてる毛を…その…剃って…ください」
その言葉とともに両手で自分の太股を一杯に広げ腰をシンジに突き出す。
「アスカ。恥かしい処ってどこ?」
「え……いやぁ…ここ…ここですぅ…もういじわるしないでぇ……」
泣きそうな声でアスカは懇願する。
「いじわる?僕はにぶちんシンジだからよくわかならないんだ」
「ふぇっ…うう、いやぁ……ふぇぇぇ」
「アスカ…泣いても駄目だよ…ほら、ちゃんと言って…」
「ううぅ……ぐすっ…あう…あたしの…恥丘と……おまんこの周りに生えて来てる…はしたない毛を剃って下さいぃ…ふぇぇん」
「アスカ、良く出来ました。それじゃ用意するから”必ず!”その姿勢で待ってるんだよ」
「うう…はい」
シンジはもう馴れているのだろう。てきぱきと剃毛の準備を進める。
「さ、アスカ。始めるから、じっとしてるんだよ。でないとアスカのおまんこに傷が付いちゃうからね」
「はい……ひうぅ!」
シンジが何処から手に入れたものやら床屋用の髭剃り用具でアスカの恥丘に泡立てたクリームを塗り付ける。
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「ふぇえん…いやぁ…ぁあん…」
「ほら…動かないようにって言ってるでしょ」
「ふぇ…だってぇ…シンジィ…変な感じぃぃ…」
「ほら、アスカ…もう…ほんとに…動いたら…駄目だって…あ!危ないなぁ……」
「だってぇ……あん!」
「ふう……漸く恥丘は終わったよ……ここからが本番……って、アスカ!」
「ほへ?」
「そんなに我慢できないなら……よっっと…僕のを舐めてて…ほら!」
シンジはアスカの目の間に自分のいきり立った物をぶら下げて続きに入る。
「んあ…シンジのちんぽだぁ…ん…おいし……ぬむう…(ちゅうぅぅ…れろ…)ふぅぅ」
「う…アスカ……いいよ…何時もアスカは上手だね…よっと…ここは……」
きゅ!アスカの真珠を摘み上げてその周囲を慎重に剃るシンジ。
「ううぅぅぅ…(ちゅぼっ)はぁぁ!うぅん!シンジィ…(あむぅ)ぶぶうぅ…」
お尻の穴の周りもすっかりそりおわる頃にはアスカの秘処からは白濁した淫液が涎を垂らしたかのように溢れ出て来ていた。
「さ、終わったよ……ほら、アスカ!」
シンジが半ば強引に自分をアスカから引き抜くと、アスカは物欲しげな顔でシンジを見上げる。その顔は上気し、目は潤み
口はだらしなく開き其処から涎が垂れているという、発情しきった雌の表情。
「いやぁ…もっと…もっとしゃぶらせてぇ……もっとほしいのぉ…」
「そんなにちんぽすき?」
「ちんぽじゃないの、シンジのちんぽがほしいの、シンジの生臭いせーえきのみたいのぉ…おねがぁい」
「しょうがないなぁ…じゃぁちゃんとおねだりしてごらん…」
アスカは肯くとシンジの前にひざまずいて
「アスカはシンジのちんぽが大好きです。そこからでる生臭いせーえきは大好物です。だからシンジの
ちんぽをなめさせてください」
「よし、アスカそれじゃ手を使わずに口だけで僕をいかせるんだ」
「はい…(うむぅ)…(ちゅぅ…ちゅう…)」
アスカの舌と喉がシンジのイチモツを締め付ける。
もう既に先ほどからのフェラチオでかなりキていたシンジの其れは早くも痙攣しはじめる。
「(ん…早く…早く飲ませてぇ…いっぱい…シンジの…臭いの…はやく…はやくぅ)ふぐぅ!」
シンジのものが一段と大きくなってアスカの喉いっぱいになる。その刹那!
「あぁぁ!アスカ……でるよ!のんで!アスカぁ!!」
「うむむむぅぅっぅ!」
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びゅびゅっびゅるるる!びゅうっ!
14歳の若い雄から打ち出される精液が若い発情した雌の喉を灼く。
「うむ…ぷはぁつ!ふぇ…ふぅぅん…あつ…あついぃ…ん…しんじの匂い……」
飲みきれず雄の器官を喉から吐き出してしまうアスカ。それでもシンジからの放出は止まらずアスカの
顔を白く塗り込めていく…。
「ふぇ…いっぱい…おいしい…とってもおいしいよ…しんじぃ…」
「ふぅ…ふぅ……ふぅ………アスカ…よかったよ……」
「しんじぃ…こっちもぉ…してぇ……」
「ほら…アスカ。お強請りするときはどこかはっきりと言うことになってるよね」
「だからぁ……うぅん…しんじの…おいし…あたしの…おまんこ…舐めてぇ…いじってぇ」
「いいこだアスカ。じゃ見せてもらうよ。……何もしてないのにこんなに濡らしちゃって…。スケベだなぁアスカは」
「だってぇ…気持ち良かったんだもん…シンジのちんぽ舐めてたら…これで…いっぱいしてもらえるんだぁって思ったら…」
「ほんとにアスカは…エッチになったね……」
「だれの……あぁん…せいだと…ふゃうん…おもって…るの…よぉ」
「ぼくのせい?アスカに素質があっただけだよ…ほら」
シンジが中指を膣壁のある点をぐっと押し込むのと同時に舌でクリトリスを巻き込む。
「ひあぁぁぁ!」
アスカの秘裂から白濁液が潮のように飛び出す。
「くぅぅぅん!もう…もう…だめぇ…ちょうだい…ちんぽちょうだい…しんじのちんぽあたしの膣(なか)につっこんでぇ…」
片手で尻肉を掴み秘処を拡げるように、片手でクリトリスをいじり其処を指し示すように…そして夢見心地で囁くように…。
それに応えてシンジはその剛直を前触れ無しにアスカに叩き込む。
「はひぃぃ!熱い……おくに…」
こりっとした感触。一気に子宮口まで突き上げたシンジはアスカが軽くイったのを確認してゆっくりと引き戻す。
アスカの頬に手を当てて優しく囁く。
「アスカ……今日は止めないから…覚悟してね…(くす)」
「え?いやぁん…」
アスカの返事を待たずにシンジは激しいピストン運動を再開する。
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「やぁ……いった…ばっかり…あかぁ…くひぃぃぎ……あがぁぁぁ!」
「ふぅ…ふっ…ふぅ…」
「ひぃん…いくぅ…おく…ごりごり…ぁくぇ…くひゅ…あ…」
「もう…あ……いく…あおう…かっ…あたって…」
「こすれる…ああ…しろい…も…あ…あつ…なに…ひゅ…ぁ…ひきゅ…ふ」
「ぁ…ぁあ…ぁぁあああ!!!!あつい!あつい!!!ぁおおお!!!」
雄たけびを上げてぐったりするアスカ。それでも執拗にシンジは責め続ける。
「……ひん…ひ……っかっあ…ふぇ…だ……めぇ…こ…われ…ちゃ……ぁぁああああ!!」
「ほら(ふぅ)アスカ…まだ…まだ…いかせて…あげる…」
「かひゅっ……ひ…ふっ…おぉ…おく…おく…ごりごり……あた…って…ぁぁぁ…も…ふゅう…」
「あああ!あああ!おああ!!」
シンジが弱く強くピストンを変える度にアスカの反応も変わる。其れを楽しんで居たシンジにも
二度目の頂(やま)が訪れる。
「アスカ!アスカ!!アスカ!!!」
「しんじぃ…しん…じぃ……し…ん…じぃ……」
「「!!」」
「ああああ!!!」「あつい、やけちゃう!!やけちゃうよぉぉぉ!!!!ふぅぅぅぅ………」
「はぁはぁはぁ…はぁぁぁ……アスカ?」
アスカの豊かな胸に身を預けて少しの間息をついていたシンジがアスカに呼びかけるが
返事が無い。
「…アスカ…まだまだ…夜はこれからだよ…」
アスカの返事も聞かずアスカの胸を愛撫しだすシンジ。
その夜アスカはシンジに数え切れないほどイかされシンジも都合6発ほどアスカの膣(なか)に放ったのであった。
「んん……しんじぃ…ふふ…ふ?」
朝だ。裸でシンジの上にのっかって」いる自分に気がつくアスカ。愛し人の鼓動を感じて嬉しくなる。
と、同時に昨晩の痴態を思い出し雪白の肌が真っ赤に染まる。
(あたしったら…あたしったら……いやぁ…まだ…つながったまま……)
朧な記憶の中にシンジの上で踊り狂っている自分がいる。恐らくイったまま2人して眠ってしまったのだろう。
(ん……なんかパリパリする…シンジ…あったかい…けど…んんん)
チュポン!と淫らな音をたててシンジと離れる。
(取りあえずシャワー浴びないとね…)
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シャワーを浴びている最中も膣(なか)から沢山のシンジの物が溢れて嬉しいやら恥かしいやら
体中を桜色に染めるアスカだった。お陰で何時もの倍は時間が掛かった。
漸くシャワーから上がるとベッドの上にシンジが起きだしていた。
「おはよ。エッチなお姫様」
シンジが先制攻撃。
「あう…あ…あぁう…あれは…その…っそうシンジが悪いんだ……!!」
立ち尽くしているアスカをさっと抱きしめおはようのキス。
「ん…しんじぃ……もっと…」
「だめだめ。僕もさっとシャワー浴びてくるからさ…ちょっと待ってて」
「むぅぅぅぅ」
「すぐだから。わがままお姫様」
ちゅっと頬にキスをしてバスルームに向かうシンジ。
「むぅぅ、何時の間にあんなの覚えたのよぉ……!!そうだ…」
シンジがシャワーから上がってくるとアスカは長い髪を乾かしていた。
「シンジ、交代」
「はいはい。何時も通りでいいの?」
「うん」
アスカから用具一式を貰うとアスカの髪の毛を馴れた手つきで乾かし出すシンジ。
そこにアスカが爆弾を落とす。
「あーあ、昨日はいーっぱい膣(なか)出しされちゃったなぁ、子供出来たかも…」
シンジの手からブラシが落ちる。
「あ…アスカさん?…昨日は大丈夫なはずじゃ…」
「あーら無敵のシンジ様は私の周期までご存知なんですわね。でもまだ安定してないのよね、わたしって」
「あ…あの……確率は…?」
「うーん……」
8本の指を出すアスカ。
「勿論8パーセントじゃないよね……」
「あったりまえじゃない。往生際の悪い…」
「………アスカ…」
「な、なによ…あ、あたしは堕ろさないからね…」
シンジはアスカを後ろから抱きしめた。細い肩が拒絶を予感して震えている。
「アスカ……結婚しよう…法律なんかどうでもいい。そして二人で育てよう」
アスカの耳元に囁くようにシンジが言うとアスカの体が尚一層震える。
「……ほんと?ほんとに産んでいいの?わたし…要らない子にならない?このこ要らない子にならない?」
「そんなことはしない。絶対に。つらいことも、いやつらいことの方が多いかも知れないけど……」
「でも頑張ろうって。そう思う。だから僕を信じて…」
「…うん…ありがと…しんじ…だいすき…」
「僕もだよアスカ…」
その日二人はネルフの特殊検査で確かにアスカが妊娠していることを知った。
大人たちは堕胎を薦めたが二人は頑として首を縦に振らなかった。
シンジは司令権限でそれ以上の追及、干渉を禁じ、旧葛城邸の上の階全てを使って新居を構えた。
「ごめんなさい、日向さんマヤさん。僕たちはもう決めたんです。」
こう言われては、日向達に出来ることは彼らをバックアップすることしかなかった。
アスカは学校を辞め育児に専念した。シンジは今まで以上に学業とネルフの業務、そして新たなる
家族の為に家事に頑張った。
「ぱぁぱぁ…(ぽて)ふぇ…ぶぇぇぇ!」
「あああ、ほら痛いの痛いのとんでけ〜痛いの痛いのとんでけ〜」
シンジが必死に女の子をあやす。
「もうだめねぇパパは。ほら美沙登だいじょうぶだいじょうぶ」
アスカが黒髪の女の子を抱きしめると、安心したようにすがり付く。
「むぅ…やっぱ子供はおかあさんがいいのかなぁ……」
「ふふっ…そうかもね。頑張って”パパ”」
えんど
毎度、pzkpfw3でございます。一晩でひねり出したのでなんかめたくそですね。前半と後半の繋がりがない……
ホントは起きてからゴロゴロ甘えるアスカを書こうと思ってたのに……どうしてこうなったのかはすげこま君に
聞いてください。電波々々〜。
苦情はここまで。