アスカ様妄想変 −キャンギャルコスプレ−
written by 陸月

「ココはどう?」
「ん、そこも良いわ…」
「アスカ肩凝ってるね、やっぱり胸大きいから?」
「そうなのよね、結構大変なのよ」
アタシはジオフロントの一角でファーストとテニスをした後、シンジを呼び出しマッサージをさせている。
ファーストはと言えば、先程本部からの呼び出しで行ってしまった。
レジャーマットに横たわって、無防備に肌をシンジの目に晒す。
汗でウェアが張り付いて乳首が透けちゃってるの。
このシチュエーションを想定して、わざと普通のテニスウェアじゃなくて露出度の高いキャンギャルのコスチュームを選んで、アンダースコートどころかブラもショーツもシンジが来る前に脱いでおいたんだから。
所で乳首って言うより、びーちくって言ったほうがえっちっぽく聞こえるのは何でかしら。
「一度、座ってくれない」
「こお?」
「そう、イクよ」
「いいわ、きてぇ、膣内に出してぇ」
「……アスカさん?」
何よ、ちょっとしたジョークじゃない。
毎日聞いてるんだから、今更恥かしがるんじゃないわよ。
「気持ち良ぃ、アンタ勉強とかからっきしの癖に、こういうのは得意よねぇ」
「そうかな、自分じゃ良く分かんないけど」
ホント、勉強や運動はダメなのに、生活能力とかこんな事ばっかり得意なんだから。
でも、だいぶ前から加持さんに頼んでシンジを少しずつ教育してもらってるけど、コレは当たりだったわね。
このマッサージもその教育の成果の一つだけど、こんなに良いと思わなかったわ。
シンジが座っている私の背後にから、両手を回してくる。
アタシのオッパイの上の部分に手を置て、そこを押すように力を掛けてくる。
乳房の鈍い痛みで脂汗が出て来た頃。胸の付け根の部分を揉みほぐし始めたの。
「やっぱり、ココ、凄い凝ってる」
「くぅ…あぁ…ん…ん…」
「アスカのオッパイ重いからね、量感があるって言うんだっけ?」
アタシのオッパイが痺れるみたいになってくるの。
痛さと気持ち良さで、乳首が立っちゃったじゃない。
しばらくそうしてるとシンジは先程とは逆に、胸を下から支え手全体で包み込むようにしながら揉み始めたわ。
タプタプと押し上げられて揺れる自分のオッパイを見ながら、アタシってエッチな体してるなぁなんて、改めて思ったりして。
でもホント気持ち良いのよコレ、アタシ完全にエッチな気持ちになっちゃったわよ。
「どう、コレは」
「あっ…はぁ…コレ…効くわぁ…」
「気に入った?」
「うん…はぅん…いい…もっと…もっとぉ…」
アタシのお願いを聞いたのか、かなり長い間オッパイを揉んでもらっちゃった。
コレならオッパイ苛められるだけでイケるかもしれないわ。
そう思ったら、シンジの手がエッチの時と同じ、オッパイを絞るみたいに揉んできたの。
良く考えたら、アタシの体でシンジの知らない部分なんて無いんだから、一方的にされるのってちょっと不利だわ。
「アスカ、左側上にしてくれない」
「よっと、これで良い?」
「うん」
脇の下から腰にかけて、シンジの指が痛みと刺激を残していく。
シンジの指がツボを押すと、電気が走るみたいな感じになる。
少し痛いけど、それが逆に気持ち良い。
ツボと良い所を交互に刺激されて、ちょっと鼻のかかった声が出ちゃう。
(それがコツなんだよ by.加持)
「ん…ん…はぁ…」
「痛くない?」
「ん…大丈夫…痛いけど…結構良いから」
「アスカ…、もしかして感じてない?」
「え…なんで…」
「だって、アレの時の表情になってるよ」
「ん…良いじゃない…はぁ…気持ち…良いんだから…」
「喜んでもらえてるなら良いけどね」
シンジの手が、肩から腕、首筋から背中をへてお尻に進んでいく。
お尻に到達した時、シンジの手が一瞬止まった。
やっとショーツ履いてないのに気付いたわね、シンジ。
そう思うとお腹の奥にジンッと来ちゃうわ。
着替えあるから濡れても構わないけど。
困った顔をしたまま、シンジが先を続けているのが手に取るように解る。
土踏まずから足の裏のツボを親指で一頻り押した後、爪先からふくらはぎまで到達して、シンジが手を一旦止めた。
「アスカの足ってすごく綺麗だね、キュッと引き締まってて」
「今更、何言ってるの?」
「だって、こんな風に見るの始めてだよ」
「綺麗で当然でしょ!アタシの足なんだから」
シンジのヤツに面と向かってこんな事言われるなんて思わなかったわ。
そんな事を思っていると、シンジの指使いが微妙に変化してくる。
ふくらはぎから太腿を揉み込みながら、時々肌を撫でるように刺激してくる。
流石は加持さん仕込み、侮れないわ、ちゃんと女性の弱点を付いてくるわね。
「下の脚の内腿を揉むから、上になってる方の脚を立ててくれない」
「うん…」
屋外だってのに凄い格好させるわね。
濡れちゃってるから、風がちょっと冷んやりする。
いっそこのまま、襲ってこないかしら。
…シンジじゃ無理よね。
「はぁ…うん…」
シンジの手が内腿を揉み解してる。
特に丁寧に、念入りに、時々アソコぎりぎりの所を指が擦ってく。
そのたびに、アソコがキュンッキュンッて鳴ってる。
シンジの癖にアタシを焦らそうなんて、百万年早いわよ。
でも、気持ち良いから今の所は保留にしておいて上げるわ、感謝しなさいバカシンジ。
「ココ、やっぱり凄く凝ってる」
「やっぱりって?」
「ココってあんまり使わないから、凝ってるとしたら…アレの時に内股に力入れるせいだって…」
「……原因の一端はアンタにあるって事よね」
「うっ…」
「アンタ喜ばす為の場所なんだから、念入りに揉んでおきなさい」
言い負かされたシンジは、顔を真っ赤に染めながらマッサージに専念してる。
「アスカ、上げてる足、ボクの方に曲げてくれない」
「足?こうかしら」
「うん、舐めるよ」
「え…ひゃん!」
シンジが顔の前に来たアタシの爪先に、いきなり舌を這わせてきた。
足の指と指の間を、濡れた柔らかいモノが動き回る。
ぴちゃっくちゅぅちゅっぷちゅっぽちゅっぷ。
「んうふ…コレ…結構良いわね」
自分の足を舐めてキレイにしていくシンジを見て、アタシは更に体の奥から滲み出てくる物を感じた。。
反対を向いて、逆の足の内腿も揉んでもらった頃には、アタシのアソコはお漏らしをしちゃったみたいになってた。
コレ、シンジにアタシ以外にしないように注意しておかなくちゃ。
他の女に味合わせるなんて勿体無いわ。
そろそろシテ貰えるかなぁと思ったら、すっと手が離れちゃったわ。
(させてやるの間違いよ! by.アスカ)
「次は、うつ伏せになって」
「むうぅぅぅ…」
頬を膨らまして抗議してみたけど、にこって微笑みで流されちゃった。
バカシンジの癖にぃ。
凄く優しく脇腹から背中に肋骨の隙間を指の先で何度も刺激した後、シンジの指が腰の骨をゆっくりなぞりながら下の方へ降りてお尻の谷間の始まる所に止まったの。
ズンッってそこのツボ押された瞬間に、アタシ思わず凄い声上げちゃったわ。
「うはあぁぁぁあぁあぁぁあああぁぁぁぁ…」
ホントはきゅうううって感じで押されたらしいんだけど、体に感じた衝撃波そんなもんじゃなかったわ。
ただでさえダラダラ流れてるお汁、じゅわぁぁぁっ垂れ流しにしちゃったわよ。
ウェア洗濯するのシンジだから別に良いけど。
「あひいぃぃぃ、だめぇぇぇ…」
「なんで、気持ち良くない?」
「いい、いいよぉ、濡れちゃう、濡れちゃうのぉ」
「大丈夫、着替えあるんでしょ」
「あはあぁぁぁ…」
喘ぎ声を上げながら、限界を感じたわ。
これ以上焦らされたら、おかしくなっちゃうわよ。
「シンジィ、おチンポ頂戴よぉ、おかしくなっちゃうよぉ」
「まだだよアスカ、そのままお尻高く上げて」
「やぁ。、お願いぃ」
「早くしないと止めちゃうよ」
シンジはそう言うと、指でアタシの蟻の門渡りの部分をクリクリと刺激してきたの。
完全に出来上がっちゃってるアタシは、それだけでイキそうになっちゃったわ。
「お尻ぃ、上げるからぁ、早くぅ」
「じゃイクよ」
何か熱い物がアタシのアソコにピトッて触れたの。
焦らされるって完全に思ってたアタシは、それが何か解らなかったわ。
「アスカはここのお肉が一番使い込まれてるからね、特製マッサージ棒で念入りに揉んで上げるよ」
「えっ」
次の瞬間、全身を突き抜けるような衝撃がアタシを襲った。
じゅぼぼって凄い音がしたんだけど、それ所じゃなかったわ。
焼けた鉄のように熱くて固いモノが、アタシのアソコに挿入された瞬間、真っ白になっちゃった。
「イクッ!いくうぅぅううぅうぅぅぅっ!」
腰を反り返らせて、思い切り叫んじゃったわよ。
ただし、シンジは全然気にしないで続けてきたけど。
「あっ…やっ…ダメッ…すぐは…あっ…またっ」
「ん、入れたら、いきなり、イッタのに、もう、イクの、アスカ」
「ふあぁんっ…いいっ…アソコが…はっ…んんっ…いいのぉ…良すぎるぅ」
「相変わらず、アスカ、の、乱れっぷりは、凄いね、クッ、締まる」
ゴリゴリとアソコから音が聞こえそうなほど強く、シンジの太すぎるおチンチンがアソコの肉を押しつぶしながらアタシの中で往復を繰り返してる。
圧倒的な質量と打ち込まれる快感に、アタシは完全にアッチにイッテいた。
「もっとぉ…アタシの…ひゃうんっ…アソコに…あっ…頂戴」
「何処に、何が、うっ、欲しい、のさ、アスカ」
「おまんこぉ…おまんこに…ちんぽ…入れてぇ」
もうちょっとの所で、シンジの動きが止まった。
後ちょっとで2回目が来たのに、何で止まるのよ!
「なんでぇ…なんで…やめるのぉ」
「マッサージの、続き、ココ、神経が、集まってるから、良ぉく、揉んで、上げるよ」
「ひゃうんっ!」
「そう言えば、ココも、良く揉んで、上げなきゃね」
「あいっあひいいぃぃぃっ!」
Gスポットとクリトリスの同時攻め。
こんなにシンジが積極的に責めてきた事は、今まで一度のなかった。
絶え間無く流れる電流のように痺れるほどの快感がアタシを襲ってくる。
「ううっ、凄い締め付けだよ、アスカ」
「ふぁっ!あっ!あんっ!んはっ!うんっ!ああぁっ!」
何度もGスポットをペニスで擦った後、奥に貫かんばかりに突き込む。
「スゴッ!イイッ!ふっ!っううぅぅぅ!!」
ゆっくりと腰を『の』の字に回しながら、膣の全体を味わうように引き抜いていき、ズンッと衝撃音がするほど強く打つ込んでくる。
「ふぁああぁぁあ…うぅん…ひゃふぅっ!」
一度引き抜き、おチンチンの長大なサオの部分でぱっくりと口を開いた秘唇とマッサージで顔を出した乙芽をゆっくりと撫で上げ、塗り付けられた愛液で滑りの良くなったクリトリスを揉みシゴきながら、再度突入する。
「あっ…ぬいちゃヤァ…あっあっ…あうぅんっっ!」
最奥の入り口を何度も突き上げ、グリグリと無理矢理こじ開けて、更に奥まで犯し染めようとする。
「しんじっ!やぁっ…しんじぃぃ…」
シンジの動きの全てが快感に繋がり、吐息の一つ一つまでアタシを包み、まるで知らない所に連れ去ろうとしていた。
「ああっ!あああぁぁあぁぁああぁああ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!」
子宮の入り口をこじ開けられ、潜り込んできたおチンチンの先から、熱い飛沫が迸る。
シンジによって、アタシにはまだ知らない場所がある事を知った。
内部では、未だにシンジが白濁した液を奥に叩き付けている。
シンジのおチンチンでパンパンに満たされたアタシのおマンコに、流し込まれた大量のザーメンを収めるスペースなんかあるはずない。
「あ、出ちゃう…」
未だに萎えることなくハマり込んでいるおチンチンの隙間から、ぷちゅぷちゅと音を立てながらザーメンが漏れ出してアタシの太腿を伝い落ちてく。
『団地妻とマッサージ師・真昼の情事』とかそんなプレイも良いなあ、なんて思いながらアタシは意識を手放した。
この後、シンジにシャワーを浴びせてもらいながら、お尻の穴までシンジの特製マッサージ棒でマッサージされちゃったわ。
やっぱり他の女に使うの禁止にしておかなきゃ、勿体無いもんね。
家にて…
「ぎゃあっ」
「コォラッ、男の癖に情けない声出して逃げるな」
「痛い、痛い、ホントに痛いって!」
「アタシが自らマッサージしてやってるんだから喜びなさいよっ!」
メキッ。
「あだーーーっ!」
「…今、なんか鈍い音が聞こえたような気がしたけど、多分気の所為ね♪」
「お願いですぅ。もう勘弁して下さいぃ」
「何言ってるの、まだまだ続けるわよ」
ゴリゴリッ。
「ひいぃぃいいいぃいぃぃぃぃっ!」
おわり