アスカ様暴想変

−新型プラグスーツタンデムシンクロ実験−


SIDE−A




written   by   陸月



どう、アタシの新型プラグスーツは?

え、何時もと変わってないですって、甘いわねシンジ、見てなさい

コッチの腕のスイッチを押すと…。

ホラ、解る?え、判んないの…しょうがないわね。

これでどう…、ジャンプするとプルンプルンて凄いでしょ。

まっ、ファーストの胸じゃ、こうはならないでしょうけど。

このスイッチはね、プラグスーツの一部を伸縮率の高い弾力性のある材質にするの。

正確には、元々柔らかい材質を硬化させてただけなんだけどね。

それに、ココとココも変わるのよ。

判んないの、バカシンジ…、このままでSEX出来るって事よ♪

触ってみたい?

クスッ、ほぉらぁ…指…ねじ込んでみなさいよ。

あっ!ああっ!…そう…くうぅっ…ああんっ!…いいっ…。

危なかったわ、危うくココで始めちゃう所だったじゃない。

少しは手加減して触りなさいよ。

さて、用意も済んだしケージに行くわよ。



ねえ、知ってたバカシンジ…、アンタがバキバキに膨張させてるとね、ネルフの女性職員、皆生唾飲み込んでアンタのプラグスーツの膨らんだアソコ見つめてたのよ。

欲しくてしょうがないんでしょうね…。

ほら、アンタも腕のスイッチ押しなさい。

そう、それよ。

ごくっ…、何時見ても凄いわね。

えっ、なんで丸出しになるかって。

アンタバカァ!当たり前でしょ、プラグスーツの中で出したりなんかしたら大惨事よ。

それとも、そういう趣味に目覚めたの?

もう、前屈みになるんじゃないわよ。

自慢できるモノなんだから、堂々と胸張ってなさい!

見せびらかしてやればいいのよ、シンジ。あそこのオペレーターなんか観てみなさいよ、瞳潤ませちゃって、今にも一人で始めそうなぐらい盛り上がってるわよ。

さあ、分かったらさっさとエントリープラグに入るわよ。

バカ、聞いてなかったのタンデムシンクロだって、リツコが言ったでしょ。

アンタも弐号機のプラグにアタシと一緒に入るのよ!



先に座んなさいよ、アタシはアンタの膝の上に座るから…。

うぅんっ…お尻の方に在ると座りづらいわねぇ。

気持ちは良いけど…。

こうしてっと、うふふっ…こうすると凄い光景ね。アタシのアソコからおチンチン生えてるみたい。

あんっ…シンジ動かないでよ、感じちゃうじゃない。

後でいくらでもシテいいから、我慢しなさい。

リツコ、準備良いわよ…って、何モノ欲しそうに見てんのよ。

良いでしょぉ、凄いのよコレって。一晩中シタって萎えない超スグレ物なんだから。

でもやんない、コレはアタシんだからね。

さっさと始めなさいよ、アタシだって何時までも我慢出来ないわよ。



じゃあ、始めるわよ。

何ってアンタねえ、この状況下でなにボケてんの?

ナニに決まってるでしょ。

へ、モニタリング?

切ってないに決まってんじゃない。

今更なに恥かしがってんのアンタ。

あそこに居る奴等、全員アンタの裸なんかビデオで見慣れてるから平気よ。

煩いわね、男の癖に細かいことでぐずぐず言わないっ!

判ったシンジ?判ったらまず胸からね♪

なに今更気にしてんのよ、さっさとシなさい。

コッチのシンジは、さっきからヤル気満々なんだから、説得力無いわよ。

ホラホラ、手も動かしなさい。

あっ、あんっ

プラグスーツごとオッパイがメチャクチャにされてる。

スッゴイいやらしい光景ね、これって。

スーツが伸びやすいから、乳首の輪郭までハッキリ浮かんでるし。

へ、何、変な感じがする。

当たり前でしょ、アンタにもフィードバックされるように設定されてるんだから。

でもその様子だと、あんまりフィードバック率上がってないみたいね。

ふぁあんっ、そんなに絞らないでおっぱい出ちゃうじゃない。

…嘘に決まってんでしょ、ナニ固まってんのよ。

えっ、やだっ、なに、もしかして怒った?

ちょ、ちょっと待ちなさいシンジ。

あっ、ダメ!そんなにしたら、ひぐぅっ!

イタッ、壊れちゃうわよぉ。



そう、食い込んでる所、割れ目に沿って…あうぅんっ。

あっ…あっ…あっ…指…イイ…プラグスーツが食い込んで…気持ち良い!

もっと、もっと奥まで弄ってよぉ。

入れるの、入れたいの?

アッ、クリちゃん摘んじゃダメ。

ひゃうぅんっ、つ、強すぎぃ。

あっ、あっ、あっ、あっ、しごか、ないで、あっ、んっ、あっ。

あっ…、なんで、やめちゃうの。

え、やめろって言ったから?

アンタねえ…、なに人の事持ち上げてんの。

って、はぐうううぅぅぅううぅううぅぅぅぅっ!!

あ…が…、入って、る。

プラグスーツごと、アタシの中にぃ。

あふぅっ、なんか、コレ、変な、感じ。

スーツの、ふぁぁっ、所為で、何時もと、感触が違うぅ…うんっ。

え、何時もより、スムーズに入るって。

やっ、だからって、そんな、早くしたら。

あっ、すぐにっ、イッチャウゥ。

はふぅっ、奥がぁ、あっ、あっ、あっ、ダメッ、まだっ。

ふぁあっ、フッ、うんっ、ヒィッ!い、イイッ!

凄いぃ、凄いのぉ、奥に突き上げられて、飛びそうなのぉぉ!

いっっ!いくぅんんっ!

くふぅぅううんん!!



はぁっ、凄かった。

でも、最後に奥に注ぎこまれてこないのが、ちょっと物足りないわね。

ゴムって使ったことないけどこんな感じかしら。

って、アンタなに一回でバテてんのよ。

えっ、LCLの中は余計に体力を消耗する。

情けないわね、

はぁ、誰が休ませてやるもんですか!

リツコ、シンジへのフィードバックそっちで上げてみて。

さぁて、覚悟なさい。

逃がさないわよ。



更に5回戦を経た所で両者のダブルKOで一時実験中止となった。

程なくして目を覚ました少年の目の前に見慣れたものが座っていた。

「アレ?」













SIDE−Sへ続く