アスカ様暴想変
−サンタが町にヤッテきた!−
written by 陸月

「ハーイみんな、良い子にしてたかしらぁ♪」
「「「「「ハーーーーイッ!」」」」」
アスカが目の前に集まった小学生達に声を掛ける。
少年達も大きな声でそれに答えた。
今日のアスカはクリスマスに因んでサンタのコスチュームである。
コスチュームといっても服とは言えず、覆っているのは腕と足、それに頭と胸の一部だけである。
勿論、下半身を隠す物は何も無い。
特に胸は、乳首の先にかろうじて引っかかってるだけで、下乳が丸見えになっている。
下手をすれば全裸より余程危険な格好といえた。
室内には20人ほどの男子小学生が集まっている。
様々な小学校からアスカが気に入って集めた10〜12歳の少年達だ。
当然アスカの教育も行き届いている。
学校では絶対教えないような教育ばかりだが。
「皆サンタって信じてる?」
アスカの質問に小学生が一斉に肯く。
こんな格好のサンタなら、たとえプレゼントなどくれなくても、夢が無くても信じるに違いない。
それが男の子と言うモノだ。
「でもアタシ達が天使とケンカしてるから、第三新東京市にはきっと来てくれないわね」
話の方向が良く掴めない少年達が首を傾げている。
それ以外の子は続き有るのに気が付いて、期待の目を輝かせ始めた。
「そんな訳だから今日はいい子のみんなの為に、このアスカ様がサンタの代わりをして上げるわ!」
「「「「「わーーーーーーーーーーーーーーっ!」」」」」
アスカの宣言と共に少年達が歓声を上げる。
「入ってらっしゃい!」
そうアスカが室外に向かって声を掛けると、白い大きな布袋を担いだ厳つい黒服が3人ほど入ってくる。
流石の事に、これには少年達も思わず少し引いた。
「ご苦労様、報酬はリツコから受け取って頂戴」
どうやら某技術部主任も一枚噛んでいるらしい。
アスカの言葉を受けて男達は一度敬礼すると、袋を置いて立ち去っていく。
一度引いた少年達が袋に注視している。
もぞもぞ動いている物まであれば当然だろう。
「じゃ、今日の皆へのプレゼントを紹介(?)するわ」
謎の言葉と共に、アスカが袋の口を閉じている紐を解き始めた。
「いっちばっーん、綾波レイッ!」
そう言うと袋の中から、スケスケプラグスーツ姿のレイが姿を現す。
「「「「「すげえぇぇぇーーーーーーーーーーーーっ!」」」」」

「にばっーん、霧島マナーッ!」
次に袋から姿を現したのは、バスタオル一枚のマナだった。
「「「「「うおおぉぉぉーーーーーーーーーーーーっ!」」」」」
「さっんばっーん、洞木ヒカリーッ!」
最後の袋からは、一中の制服の胸元を肌けたヒカリが転がり出てくる。
「「「「「わああぁぁぁーーーーーーーーーーーーっ!」」」」」

共通しているのは3人とも全員、幅が5センチ程のそれぞれ色違いの大きなリボンで拘束、もといラッピングされている事であろう。
この3人が、何故アスカの言いなりなのかは、いずれ外伝で書きたいと思う。
「そして最後がアタシ、アスカ・惣流・ラングレー様がプレゼントよ」
そう言ってアスカは、何処から出したのか金の縁取りのある赤いリボンを、一瞬で器用に巻き付け、蝶結びを胸の前に結び上げた。
「「「「「アスカさまーーーーーーーーーーーっ!」」」」」
やんや、やんやの喝采の後、少年達が落ち着くのを待ってアスカが説明を始める。
「制限時間は今から4時間、その間ならどの娘と何度やってもOK。他の子にチェンジしてもOKよ」
少年達の目の色が変わり始める。
中には4時間で自分が何回出来るか指折り数え始める者まで出る始末だ。
「それじゃ全員…かかれーーーーっ!」
アスカの掛け声と共に少年達がそれぞれの『プレゼント』躍り掛かっていった。
「おチンチン…碇君のと違う」
目の前の二人の少年のペニスをまじまじと監察しながら、レイが呟く。
どうやら、唯一記憶にあるシンジのモノとの違いが気になるらしい。
「お姉さん、手で擦ってみて」
握ったまま動かないレイに少年が声を掛ける。
「お姉さん…年上の女性の事、この子達は小学生…私?」
「そうだよ、お姉さん」
「お姉さん…、そう、私、お姉さんなのね」
チョットだけ嬉しそうにレイは言った後、少し悩んだ末に手を動かし始める。
既に少年のペニスは先走りの液でヌルヌルの為、擦るたびにクチュクチュと小さく卑猥な音が出た。
「んっんっんっ」
「お、お姉さん、ボクもお願いします」
隣の少年もレイに懇願し始める。
「お姉さん、年下の子の面倒を見ないといけない…、解ったわ」
勘違いが在るように思える呟きの後、もう片方の手も動かし始める。
「…此れで良い?」
「ああっ、イイっ良いよぉ!」
「ボクも、あっ、お姉さん!」
真っ赤になりながら感じている少年達を見たレイの中に変化が起きる。
「何、この気持ち…、可愛い…、そう、これが可愛いと言うのね…、セカンドの気持ち、少し解ったわ」
少年の喘いでいる顔を見ながら、レイは一人で感心していた。
ついでに妙な事を学習して。
「お姉さんって、楽しい…」
順番待ちの少年達を見ながら、この後続くであろう楽しみを思って呟くレイだった。
マナは比較的にこの中では経験がある方だったが、それゆえに甘く見ていた。
彼女が今までに相手をしていたのは、同じ訓練所の少年兵である。
殆どがガッツくだけで、入れて出して終わりと言うモノだった。
だが、アスカの教育を受けた少年達は違う。
女性を喜ばせる方法をキチンと勉強しているのだ。
「あっ…やっ…そんな、だめぇっ」
(ウソ、この子達ってばムサシやケイタより全然上手いじゃない)
5人の少年が同時に挑みかかっている。
マナも胸や女性器への愛撫なら少しは経験があった。
だがこの少年達は、耳や首、脇の下、おへそ、手足の指、膝の裏、お尻、身体のあらゆる場所を責めてくるのだ。
その代わり乳首などは、肝心の部分は徹底的に避けているようだった。
キスしてきたちょっと幼い感じの少年とマナの目が合う。
「お姉ちゃん、耳まで真っ赤」
余裕があるのか、少年の方は微笑みすら浮かべている。
しかし、マナはそうは行かなかった。
自分より3っつも4っつも男の子に、良いように感じさせられ上り詰めていく。
その事実がマナを更に追いつめていた。
だが、最初の波が来る瞬間、突然それは中止される。
マナがイクのを感じ取った少年達が一斉に手を止めたのだ。
「ぁっ…」
小さな、抗議とも安堵とも取れそうな声をマナが上げる。
「どうしたんですか?」
手を押さえながら少年達がマナに質問して来た。
彼らにとっては聞くまでもない事だったが、太腿をもじもじと擦り合せる年上の少女は、顔を先程よりも赤くしながら恥かしげに背け様とする。
「ココ、触って欲しかったんですか?」
秘所から電流のような痺れが全身に流れる。
少年が触れたのは一瞬、しかも触れるか触れないかと言う程軽い物だったが、先程の愛撫でギリギリまで高まっていたマナには十分すぎる刺激だった。
しかも、心の何処かで焦らされると思った瞬間だった為、刺激に対して警戒心が欠如していたのだ。
しかし、待ちに待った秘所への刺激だったが、マナは足りなかった。
後ほんの少し、もう少しだったのにイクことが出来なかったのだ。
とうとう、マナの何かの音を立てて決壊した。
「おマンコォ、おマンコも舐めてよぉ」
焦らされたマナが自分から少年達に要求する。
とうとう我慢できなくなったマナが少年達の軍門に下った瞬間だった。
宴は始まったばかりである。
ヒカリは、顔を上げる事が出来なかった。
羞恥の為も在ったが、実はそれ以外の理由が存在していた。
アスカが集めた少年の中に見覚えのある顔を見つけてしまったのだ。
確かその男の子は、以前妹のがグループ学習の時に家に連れてきたクラスメートの子だった。
「こんな所で、洞木の姉ちゃんに会うと思わなかったな」
少年の言葉に、ヒカリは息を呑んだ。
向こうも気付いているらしい。
「洞木の姉ちゃんのオッパイ、アイツと違って凄く大きくてエッチだよね」
後ろから抱きすくめ、言葉と共に胸を揉み始める。
「洞木の姉ちゃん結構人気在るから、SEXしたら皆に自慢できるよ」
耳元でとんでもない事を囁かれて、ヒカリが始めて声を上げる。
「お願い、妹には言わないでぇ…」
蚊の鳴くような声で、ヒカリが少年に懇願する。
少年は、勿論ココでの事を口外するはずが無い。
そんな事をすれば、アスカにどんなオシオキをされるか想像も付かなのだ。
少年はプレイの一環として言っただけであったが、ヒカリにとってはそうではなかった。
こんな事を妹に知られれば家でどんな顔で会えば良いと言うのだろう。
「じゃあ、男の友達になら良い?」
少年の異様に熱く感じられるペニスをお尻に押し付けられる度に、秘部の奥で何かがドロリと湧き出してくるのがヒカリにも解る。
始めは微熱でしかなかったソレは、いつしか思考を麻痺させるほど高まっていた。
別の少年達が、跪いたヒカリの目の前にビンビンに固く反り返ったおチンチンを向ける。
「えっとヒカリさんだったよね、名前。舐めて上げてよヒカリさん、皆ヒカリさんの所為でこんなになっちゃったんだからさ」
ヒカリは目の前に少年のペニスをそっと手に取った。
『自分には逃げ道はない。少年達の言う事を聞かなければならない。』
そう、白く霧のかかる心の中で言い訳をしながら。
自分の中で大きくなって行く、熱い何かを静める為に。
「お姉さんのアソコ、ヌルヌルしてる」
「お尻からいやらしい音出てますね」
「耳って気持ち良いですか?」
「胸、凄い!イイッ!」
ズチュッズチュッズチュッ
「お姉さんの手で、ボクのおチンチン、シゴいて下さい」
「あっあっあっあっ」
「そ、そんなに、つ、強く…されたら」
「でますぅ、おへそに出しますぅ!」
「おチンチン、美味しいですか」
びゅっびゅるびゅるびゅるっ
「髪の毛に擦りつけるとサラサラしてて気持ち良い」
「乳首、先っぽコリコリしてる」
「お尻の穴、美味しいですよ」
「お姉さんのクリちゃん大きいですね」
「お口でしゃぶって下さい」
じゅぼっじゅぼっじゅぼっ
「ふぁあっあっ」
「「凄い、!二本も入った!」」
「の、飲んで下さい」
「おチンチン、お尻に挟みたい。やってみて良いですか?」
「で、出る!」
ちゅぷっぺちゃぺちゃ…
「オッパイって出ますか?」
「グチョグチョになっちゃってる、スゴイ」
「ココですか」
「顔中ザーメンでベトベトですね」
「な、中が動いてる」
しゅにしゅにしゅにしゅにしゅに
「袋もお願いします」
「嬉しいですか?」
「おマンコ、すごいエッチな匂いがする」
「すまた、してみたい」
どぷっどぷっどぷっどぷっ
「舐めるの好きですね」
「あっ中から流れ出て来た」
「足の指、美味しい」
「お尻に、お尻に出ちゃう」
「痛くないですか」
ぺちゃっぺちゃっぺちゃっぺちゃっ
「ふっ」
「ヒクヒクしてる、まだ足りないんですね」
「このザラザラの処が気持ち良いんでしょ」
「まだイケますね」
「そんなに吸っちゃ…」
「「「「「「「「「「イ、イキます」」」」」」」」」」
びゅるんっびゅるるんっどぴゅぴゅぴゅぴゅ…
「さ・て・と、それじゃ隣に移るわよ。リツコがシンジをご馳走にして(?)、首を長くして待っている筈だから」
少年達を送り出したアスカが他の3人に声を掛ける。
流石、シンジと60時間耐久プレイを経験したアスカはピンピンしていたが、他のメンツは、そうは行かなかった。
特に経験の少ないヒカリは床に寝転がったまま、呆然としている。
たまに痙攣なんかしてる処を見ると、まだ絶頂感が抜けきっていないのかも知れない。
「この位でへばってないの、ミルクパーティーは此処からが本番よ♪今年の"ホワイト"クリスマスは、まだまだこれからなんだから!!」
何がミルクで、何処がホワイトなのか、謎が秘密でトップシークレットだが、何の事か気が付いた面々の瞳には、再度欲望の灯が点る。
「フッフッフッ覚悟しなさいバカシンジ、忘れられない夜にしてやるわ!」
「聖夜、性夜、精夜、そう…そうなのね」
高らかに笑うアスカの隣で、レイがすでにトリップを始めていた。
一方、隣室では…
「うふふふふふ…、夢にまで見たネコ耳美少年…」
(りっちゃん、そんな夢みてたのかい。by.加持)
危険な目をしたリツコが、目の前のシンジに衣装を着せていく。
今日のシンジは白地に黒のタイガーストライプ。
『リターン・オブ・ネコ耳プレイ』である。
つまり、以前アスカとレイに着せられたネコのコスプレのホワイトバージョンだ。
その上から更に、大振りのリボンでラッピングが施されている。
14歳の少年とは思えない、妙に色気のある姿にリツコが身震いをした。
「ああ、この年になって若い牡猫をクリスマスの夜におもちゃに出来るなんて♪」
しかしリツコほどの地位と美貌があれば、若いツバメの一人位捕まりそうな物だが。
何故、髭なんかと乳繰り合っていたのかが謎である。
だがシンジには、身悶えしながらリツコがその腕に抱き締めている、アスカですら使った事のない、色んな意味で危険な器具の数々の方が余程気になったらしい。
シンジにとって生まれてから最も危険なクリスマスイブが始まろうとしていた。
(母さん、今年のクリスマスはドキドキする程大ピンチです。もうすぐそっちに行くかもしれません…)
そんな今のシンジに出来る事は、数時間後の自分の行く末を案じながら、あの世で待っている筈の母に祈る事だけだった。
その頃の葛城邸…
「飛鳥ぁ、アスカさんとシンジさん遅いね」
「二人とも今日は遅くなるって」
「そうなの?」
「だからアスカさんが、今日は此処を自由に使っていいって」
「二人で?」
「そう」
「…二人っきりって初めてだね」
「優しくしてね、ハヤト…」
「アスカ…」
「ハヤト…」
おわり
−後書き−
どうも、陸月です。
遅くなりましたが、今更クリスマスSSです。
待っていてくれた方、申し訳ありませんでした。
これからも頑張りますから、見捨てないで遣って下さい。
それでは、また。