アスカ様妄想変
−黄色ワンピースハミブラ−





written   by   陸月

その日、アスカとシンジはシンクロテストを終え地下鉄で帰宅していた。

何時ものテストより早く始まった為、何か特別なテストでも有るのかと思ったが終了も早かった。

「ま、アタシの普段の行いが良いおかげね」

「う、うん、そうだね」

終わった後のアスカの言葉に、シンジは頷くしか無かった。

自分の『飼い主』を自称するこの少女に逆らう事が、どれほど愚かな事かシンジはその身をもって知っている。

そんな訳でシンジは、せっかく良いアスカの機嫌を損ねないよう、細心の注意を払いつつ今日もお供をしているのだった。



そんなシンジを他所にアスカは地下鉄の車両の中を見渡している。

妙に少ない乗客を観察している内に、車両の接続部の扉の前で、一組の小学生が手を繋いで立っているのを見つけた。

男の子も相手の女の子も、お互い明後日の方向を向いているが、恥かしげに顔を赤く染め、固く手を握り合っていた。

アスカが何か見ているのに気が付いたシンジが、同じようにそちらを向いてそれの気が付く。

(初々しいな…)

自分にはもう戻る事の出来ないその姿を見て、シンジは素直にそう思った。

「可愛いね」とアスカに話し掛けようと向き直った時、彼女の表情を見たシンジは完全に固まってしまった。

そこに居たのは、自分にトンでもないオシオキ(彼女曰く、素晴らしい躾)を考え付いた時の笑顔のアスカだった。

シンジの体が恐怖で凍り付く。

この顔になった時のアスカには、いかなる手段でも逆らう事が出来ないのを、シンジは体で知っていた。

数日前の事である。

その日一日、機嫌の悪かったアスカが夜半過ぎにとうとうその怒りを爆発させた。

怒りを一身に受ける事になったシンジは、一晩の間裸で拘束されたまま放置した後、次の日に女装させられ男子小学生に集団でレイプされるという、誠に言いようの無い仕打ちを受けたばかりなのだ。

ちなみにその日のオシオキの理由は、「牛乳がぬるかった」為であったらしい。

まさに『理不尽の女神』と賞するに相応しい振る舞いである。

そんな訳で、完全調教済みのシンジは下僕モード全開でアスカの言葉を待っていた。

こうなったら素直にアスカの言う事を聞かなければならない。

何故かシンジは、アスカが必ず自分に何かを命令するという確信があった。

そして、その言葉がやってきた。

「………」

耳元で囁かれた言葉は、やはりシンジの予想を上回り、愕然とさせた。

ある意味、それはシンジの予想通りだったが。



地下鉄が別の路線への乗り換えのある駅に着き、自分達と小学生以外の乗っていた5人の乗客が一斉に降りて行った。

それを合図にアスカが動き始める。

まるで図ったかのように降りていった、乗客を心の中で呪いながらも、それらの乗客が居た所でアスカが止める訳も無い事を知っていたシンジは安堵の息を吐いた。

しかしアスカが動いた以上、何時までもそこに居る訳にも行かず、すぐに彼女の後を追いかける。

少年達に直ぐ脇の手摺に手すりに手を掛けると、アスカが二人に微笑みかける。

アスカは、第三新東京市でも屈指の美少女である。

町を歩けば十人中九人は思わず振り替えるだろう。

ナンパを追い払うのも日常茶飯事である。

しかも、今のアスカは胸の大きく開いたやたらと短い黄色いミニのワンピースに、白いブラがはみ出て見えているのだ。

アスカの中学生とは思えないバストは、ハッキリと谷間を作り出し少年の目に前に晒されている。

そこに目を奪われていた少年と目が合うと、アスカは艶のあるウィンクしてみせた。

もちろん少年は耳まで真っ赤になり、その様子を見ていた隣の少女の機嫌は一気に下降していった。

アスカの計算通りに。

次にアスカの隣にやってきたシンジが、二人に微笑みを向ける。

シンジ自身は気づいていないが、彼の笑顔は女性に対して凄まじい効果を発揮する。

その真っ直ぐで日向の暖かさのような微笑みは、見た者の心に深く浸透するように刻み込まれるのだ。

今度は少女が頬をポッと染め、少年がシンジを睨んでいる。

二人の反応が概ね自分の思惑通りなのを確認したアスカは、二人に向かって呟いた。

「ミ・テ・イ・テ」



アスカが斜め後ろに位置しているシンジにしな垂れかかる。

左手を後ろのシンジの首に回すと、シンジがそれに答えるようにアスカのくびれた細い腰に両手を回して抱きしめる。

斜め上を仰ぎ見るようなアスカに、シンジが覆い被さるように唇を重ねる。

お互い貪るように深く唇を押し付け合う。

濡れた水音がし始めて、アスカの口の中で何かが這いずり回っているのが見て取れた。

クチュゥッとかヌチャァとかいう

何時の間にか腰から胸へと移動したシンジの手がアスカの見事なバストを揉みしだく。

絞るように握り込まれ、無残に胸が形を変えている。

「あっ…んんっ…だ、だめぇ…いきなり…そんな…激しくしちゃ…」

シンジの容赦呵責の無い愛撫によって上着は乱れ、中学生としては大きすぎるDカップが淫靡に形を歪めて行く。

ブラのカップに張り詰めるように真空パックされた乳肉は、全く垂れることなく前方に突き出し、いつしか先端が大きく尖り始めていた。

「あんっ…あはぁっ…いい…いいのぉ…オッパイ…めちゃくちゃにされて…すごくいい…」

アスカの押し殺した声が少年と少女の頭に響き渡る。



少年の名前は『風見ハヤト』(以後、ハヤトと呼称)、隣に居る少女が『菅生アスカ』(以後、アスカちゃんと呼称)と言った。

二人は突然目の前で始まったオスとメスの行為に混乱していた。

幼馴染みの二人は、今日父親達に頼まれたおつかいを済ませ、この地下鉄で帰宅する途中だった。

他の乗客がすべて降りると、少し離れていたカップルが近付いてくる。

いつも通り、何のトラブルの無く過ぎて行く筈だった二人の日常は、この時消滅したのだ。

女性の方は、美少女と呼ぶに相応しい容貌だったが、その服装はハヤトには目の毒としか言えないものであった。

男性の方もそれなりに美形だが、どちらかと言うと線が細く女性的な顔立ちしている。

ハヤトとアスカちゃんは(綺麗だな)などと思っていたが、余裕があったのもそこまでだった。

二人は、自分達の目の前まで来ると一言だけ口にして、いきなり睦み合い始めたのだ。

目の前の状況について行けずに居るうちに、シンジとアスカの行為は佳境に入っている。

ポールに縋り付いたアスカに、シンジが背後から腰を打ち込んでいく。

甘い喘ぎ声が聞く者の脳を痺れさせ、思考能力を奪っていく。

この歳の少年なら仕方ない事だが、ハヤトは股間はすでに熱くなっている事に気が付いた。

動いたら布で擦れた瞬間に射精してしまうかも知れないと、ハヤトは思った。

アスカちゃんと結んでいる握っているアスカちゃんの手が汗でヌルついている。

目の前の光景に目を奪われていたハヤトは気付かなかったが、アスカちゃんも同様に太股を擦り付けながらモジモジとしていた。

この歳では、女の子の方が早熟な為、こちらも仕方ない事と言える。

二人の見つめる中、一際大きく喘ぎ声を上げると、アスカは激しく痙攣して見せ付けるように達した。



AVすら見たことのない二人は、あまりに激しいSEXを突きつけられ声も上げられなくなっていた。

実際、アスカが動くまでかなりの時間があったが、全く動けないでいたのだから。

「君もシテみたい?」

何時の間にか余韻から冷めたアスカが、ハヤトの目の前に居る。

次の駅に着いた瞬間、アスカはハヤトを自分の側に引寄せたのだ。

アスカちゃんは間に入ったシンジに視界を遮られ、ハヤトがどうなったか見えていなかい。

もちろんシンジはアスカちゃんと一緒だ。

アスカの作戦は第一段階を成功に収めた。

もう数センチで唇が触れてしまいそうな程近付いたアスカに、思わず俯いたハヤトだったが、その視線の先にあった激しい行為ですっかりブラまで肌蹴たDカップの胸に目を奪われた瞬間、又も身動きできなくなってしまった。

「触りってみたい?」

視線を一点に固定されてしまったハヤトを見たアスカは、更にハヤトに胸を近づけてそう呟く。

アスカの言葉に、硬直していたハヤトがビクッと震える。

触ったらどんなに気持ち良いかと考えていた矢先に言われた為、考えを読まれたのかと思ったのだ

ハヤトは同年代には有り得ない、その余りにも雄大な山脈に目を奪われて、自分を抱き締めているアスカの手がワキワキと妖しい動きを始めたのに気付かなかった。

「いいのよ、触っても。…そう言えばまだね」

アスカの言葉に手を出しそうになったハヤトだが、途中で一人で納得し始めたので怪訝な表情をしている。

「アタシはアスカ、アンタは?」

思考能力の低下しているハヤトは一瞬、何を聞かれたのかわからず、名前を名乗るのに十数秒の空白を要した。

「……ハヤトです。風見ハヤト」

「そうハヤトね、じゃ、はじめましょ」

そういってアスカは、ハヤトの手を取り自分の胸に押し付ける。

ハヤトの手に何ともいえない感触が伝わる。

「ちょ、ちょっとアスカさん!」

動揺したハヤトを見てしょうがないなと言わんばかりに、ハヤトの首を明後日の方向に向ける。

「アッチはもう楽しんでるみたいよ?」

ハヤトが見たのは、他の男にキスをされても抵抗一つしていないアスカちゃんだった。



(やるじゃないシンジ。ま、このアタシが躾てるんだから、その程度の事が出来なきゃ困るわね)

呆然としてシンジとアスカちゃんを見ているハヤトを側面から抱き締めるようにしながら、手をしっかり彼の股間に持ってゆく。

固く起立したそれをズボンの上から優しく撫でる。

「ああっ、ダメッ!」

「えっ?」

いきなりの刺激に放心していたハヤトが驚いて叫んでしまう。

そこまで激しく反応すると思っていなかったアスカが、間抜けな声で止まる。

その時、アスカはつい手元に力を入れてしまった。

「う、ぅうああぁあぁぁ…」

瞬間、アスカの手の中でハヤトが弾ける。

先程の生ライブで、既にギリギリまで追いつめられていたハヤトは、アスカの一擦りでイッテしまったのだ。

張り詰めているとは思っても、まさか一擦りでイクとは予想していなかったが、この程度で取り乱すアスカではない。

「そこに座って」

放心状態ハヤトをすばやく座席に導く。

目一杯に涙を溜めたハヤトがそれに従う。

アスカは、ハヤトのズボンとパンツをいきなり下げると、ポケットティッシュで精液を綺麗に拭い去る。

(うわぁ、凄い量ねこの子)

三枚や四枚のティッシュでは拭い切れない精液の量に、アスカは思わず感心していた。



「うひゃっ!」

ショック状態で、アスカのなすがままにされていたハヤトが奇妙な悲鳴を上げる。

見るとパンツの方を拭き終わったアスカが、ハヤトのおチンチンに着いたザーメンを舌で舐め取っていた。

ぺちゃっぺちゃっちゅるっぺちゃっぺちゃっ。

「ハヤトの濃くって美味しいわよ♪」

アスカがザーメンを味わいながら、ハヤトに話し掛ける。

しかしハヤトは、それ処ではなかった。

「あ…アスカさん…そんな…だめっです…うっ!」

下半身に打ち込まれる快感に、息も絶え絶えになっている。

今度は、アスカがハヤトの睾丸を袋ごと口に放り込む。

「ええっ!」

2個ともアスカの口に納まったボールが、ころころと転がされる。

自慰くらいは知っていたが、自分が知っている物とは全くレベルの違う快感に、既にハヤトの頭とJrはパンク寸前だった。

ふと、アスカの口撃が一旦止んだ。

ハヤトの限界を察して責め方を変えるようだ。

ハヤトのペニスの根元を強く押さえ、何処からか出したリボンでイケないようにキツク縛ると再度行動を開始する。

「やだ…だめ…はあうぅぅぅ…」

竿を左手で扱いきながら、オシリの穴にアスカの舌が入り込む。

何時人が来てもおかしくない列車内で下半身を剥かれ、しかも最も見られたくない場所を美少女のアスカに責められる。

ハヤトの最後の理性は決壊寸前だった。

「おチンチン、さっきよりおっきくなってるわよ」

お尻から舌を離したアスカが、ハヤトの男性器を見つめる。

アスカの唾液で濡れたハヤトの肉棒は、確かに先程よりも一回り太く膨張していた。

「お尻、気持ち良かったの?」

「ち…違います!」

アスカの意地の悪い言葉に、ハヤトが即答する。

「じゃあ、こんな事しても、何とも無いわよね」

そう言ったアスカは、右手の人差し指を自分で舐め唾液を塗すと、ハヤトのアナルを一気に貫いた。

「ひぃいいぃぃぃっ!」

ハヤトの悲鳴が車内に木霊する。

いかにアスカの指が細くとも、本来モノを入れるように出来ていない場所である。

今日始めて他人との性行為を行った少年には、余りにも厳しい刺激といえた。

「やめて…ください…あぐぅぅぅっ…」

しばらくそのままで居たアスカの指が、ハヤトの声と共に動き出した。

直腸粘膜の中をアスカの指が自由自在に蹂躪していく。

「ウフフッ不思議ね、気持ち良くないのに、おチンチンがヒクンヒクンしてるわよ」

必死に痛みから逃れようとするハヤトを、アスカが言葉で責め立てる。

「イタッ…痛いだけです!」

「ホントに?」

ハヤトの中で人差し指が真っ直ぐになると、前後に出入りし始めた。

それと同時に、アスカの口にハヤトの肉棒が納まる。

2個所から濡れた音が聞こえ始め、快感と痛みが交互にハヤトを襲う。

しかし、最初こそ激しい痛みに泣きそうになったハヤトだが、時間と共にそれが息苦しいような奇妙な感覚に摩り替わってきた。

「くぅううぅぅっ…ふはあぁぁぁあぁっ…」

アスカのフェラチオで追いつめられて行くにしたがって、指で貫かれているアナルが微熱のようなモノが発し、体を蝕み始める。

もちろんアスカはハヤトの反応が変わったのを敏感に察知していた。

動きの速さを少し和らげ、替わりに指の動きを変え、前立腺を擦るように刺激する。

「アスカさん…もう…はあぁぁっ…お尻が…」

「イクの?イキそうなの?女の子みたいに、穴弄られてイッチャウの?」

アスカが責めるたびに体の熱が次第に温度を増し、ハヤトの声に甘い響きが混じり始める。

優しく淫らな声を掛けるアスカの瞳には、妖しい光が宿っていた。

シンジならそれが、獲物が堕ちる瞬間を待ち構える瞳だと言っただろう。

「変です…ふぁああぁぁぁぁっ…あつい…お尻が熱いです!」

ハヤトが遂にアスカの手中に落ちた瞬間だった。

「いいハヤト、アンタはお尻で感じるような、どうしようもない変態なの。お尻の穴でおチンチンを勃起させる最低の男なのよ。でもねアンタはそれでいいの、アタシが許すわ。風見ハヤトがどんな変態でも惣流・アスカ=ラングレーが認めて上げる。だから、アタシのモノになりなさい。アタシだけのペットに…。大丈夫よ、ずっとあの子と一緒に可愛がって上げるから」

既に痺れたハヤトの頭には、それは甘美な事に思えた。

特に幼馴染みの少女と一緒と言う事が。

「アスカと一緒に…?」

「そうずっと一緒によ」

ハヤトは考えたかったが、それを考えるには体が追いつめられていた。

選択肢が無いほどに。

「…なります。ペットになります!だから、だからもう!」

ニヤリとアスカが笑った。猫科の肉食獣の笑顔で。

「イキなさい。アタシが受け止めて上げるわ」

酷く優しげに囁くと、アスカはハヤトのペニスを口に咥え込んで、リボンを解いた。

同時にアナルに突き込まれたアスカの指により、最後の引き金が引かれる。

2発目であるにもかかわらず、口にブチ蒔けられたザーメンの量の多さにアスカは満足しながら呟いていた。

「あの子の為に童貞は取っておいて上げるわ…」





















その後、葛城邸に連れ込まれたハヤトとアスカちゃんは、シンジとアスカの目の前で『童貞卒業&処女喪失生ライブ』を演じた後、一晩の間調教を施され、アスカのペットとして末永く幸せに暮らしましたとさ。

めでたくなし、めでたくなし。

「なんでよ、アタシのペットなんて第3新東京で一番の栄誉じゃない!」

(…どんな栄誉だよ by.シンジ)














おわり