| 淫乱雌犬 「エリートなんて言ったところで所詮は小娘だな。大人の力にゃかなわねーってんだよ」 サングラスを掛けた黒服姿の男が、さも軽蔑したように、アスカに吐き捨てた。 その出で立ちからも想像がつくだろう、男はネルフ保安部員の一人だった。 「やめなさいよ、このバカッ!」 狭く暗いどことも知れぬ地下室の中、部屋の片隅に追い込まれたアスカは、それでも精一杯の虚勢を張った。 しかし小刻みに震える、スカートから延びる長い脚が震えているのが如実にアスカの恐怖を物語っている。 男はサングラス越しにニヤリと笑うと、無造作にアスカに近づいていった。 「嫌あっ、来ないでっ!」 渾身の力を込めて、アスカは男に殴りかかった。 アスカの拳は男のサングラスを弾き飛ばしたが、ただそれだけのことにしか過ぎなかった。 足許に落ちたサングラスを踏み砕きながら、男はまたずいっとアスカに近づいた。 「そういう気の強いところが、また堪らないんだが……大人の男を馬鹿にするエリートさんには、やっぱりお仕置きが必要だな」 そう言いながら男はアスカの胸元に手を掛ける。 「嫌よ、やめてぇ……」 アスカは嫌々をするように首を横に振った。 涙の浮かんだ青い瞳は、本当に脅え、無垢にきらきらと輝いていた。 だが、それは男の嗜虐心を煽るだけのものでしかなかった。 だから男は、チッチッと舌打ちをすると、アスカの制服のリボンをまずは解いた。 「そんな顔するなよ、セカンドチルドレン。サードチルドレンといつもやってることをしてもらおうってんだ。愉しもうじゃねえか」 そう言うと、男はアスカの胸元に掛けたままの手を、思いきり下へと振り下ろした。 ビリビリビリビリッ!! 「嫌ぁぁぁぁぁぁぁっ!」 ![]() シャツとブラジャーが一緒に引き裂かれ、発育のいい素晴らしくたわわに実った乳房が露わになる。軽くDカップはあるだろうか。 それはまるでゴムまりのように震え、その大きさにもかかわらず美麗な形を崩すことがなかった。 「ん〜、エリートの悲鳴ってのは、また格別だねぇ」 そう言いながら男は、乱暴にアスカの制服を剥ぎ取っていく。 ボタンは弾け飛び、スカートのホックはひしゃげて用を為さなくなり、アスカの足許に落ちた。 パンティ一枚だけのあられもない姿にされながらも、アスカは恐怖のあまり、ただ立ちすくむことしかできずにいた。 「……嫌ぁ、お願い……もう、もう許してぇ……」 「おいおい、そんなこと言わないでくれよ。まるで俺が悪いやつみたいじゃねーか」 男は、アスカの肩に手を掛けると、とん、とその肩を押した。 すっかり身を強ばらせていたアスカはそんな動きにさえついていけず、思わず尻餅をついてしまった。 無防備に、足を大きく広げて。 「俺達が見てるのを知ってて、いつもヤッていたんだろう?」 男はアスカの前にしゃがみ込むと、ついにアスカの薄暗い茂みを覆い隠したライトブルーのパンティに手をかけた。 「ひっ!」 身も知らぬ男の手がそこに触れ、アスカはさらに身を硬くした。 「誰かに見られていないと、セカンドチルドレンは燃えないのかなぁ? それとも……」 意味あり気に言葉を途切れさせて、男はアスカのパンティを片足だけ抜かせた。 そしてついにアスカのオマンコが晒される。 「やっぱりなぁ……」 男は下目使いにアスカを見下し、歯を見せてニヤリと笑った。 そう、アスカのオマンコは既に濡れ始めていたのだった。 「セカンドチルドレンは淫乱なんだよ。こんなふうにされてても、濡らしちまうようなスケベな牝犬なんだな」 男は人さし指を立てると、アスカの綺麗な、しかし使い込まれて淫らに花開いたオマンコの入り口に沿って、指先を滑らせ始めた。 ぬるぬるとした愛液に促され、指先はよく滑った。 「ひっ……ひあっ」 悲鳴を上げながら、アスカは身体を動かして男の指から逃げようとする。 しかし、男の指は執拗に追いかけ、アスカの膣口をかすかなタッチで撫で回し続けた。 「言ってみろよ、アタシは見られないと燃えない女で、誰とやっても感じちまう淫乱なエリートですってな」 「ちっ……違ぁ……うぅ」 「何が違うんだ、ええ?」 男はついに指を、アスカの膣内へと差し入れた。 「ひあああっ!」 「ほら、何が違うんだ、言ってみろよ」 ぐりぐりと膣内を指先で掻き回し、大きく膨らみ始めたクリトリスを親指の腹でこすり上げる。 「ああああああああっ……あひっ……いっ」 「んん? いま「いいっ」って、言ったか?」 「違う、そんなこと……そんなこと言ってない!」 アスカは必死になって、男の言葉を否定した。 「ほお……そうかい」 男は口許に嫌らしい笑みを浮かべると、更にほころびはじめようとしているアスカのオマンコから指を引き抜き、それをアスカの目の前に突きつけた。 「だったら、これをどう説明するんだ? ああ?」 アスカはそれを見まいと堅く目を瞑り、顔を背ける。 男の指にねっとりと絡みついているものは、紛れもなくアスカ自身が分泌した愛液に間違いなかったからだ。 「ふん……まあ、いいさ。どのみちおまえさん、すぐに自分から腰を振り立ててヒィヒィ喘ぐことになるんだからなぁ」 「いや……絶対に嫌よ……」 「いつまで、その強情が続くかな……ほらよ、俺のを銜えてもらおうか」 男はそう言うと、ついにアスカの目の前で服を脱ぎはじめた。 さすがは保安部に所属するだけはある。贅肉一つない筋肉質の痩身がアスカの前に晒される。 ――凄い…… その裸体を見て、思わずアスカはそう思ってしまった。 鍛え抜かれた体もさることながら、脈打ちながらそそり立つ赤黒い肉柱の逞しさに。 「おお……物欲しそうな瞳をしてるじゃねぇかよ?」 アスカの視線に気づいたのか、男がニヤニヤと笑う。 「ちっ、違うわ……誰がそんなもの!」 「隠すなよ、セカンドチルドレン。もっと自分の欲望に正直になったらどうだい?」 「だったら、アタシをここから帰しなさいよっ!」 男は呆れたように大きく、吐息を吐き出すと肩を竦める。 「ったく、ほとほと自分の立場が判ってねぇなあ……」 つかつかと男はアスカに歩み寄ると、アスカの目の前に腰を突き出して、アスカの髪を無造作につかむ。 「いっ……痛いっ、やだ、やめてぇぇぇぇっ!」 「だったら、素直になんな。素直になって、逞しい俺のチンポをあんたの可愛い唇で綺麗にしてくれよ」 そう言いながら男は少し腰をひねり、いきり立った肉柱でアスカの頬をぴたぴたと叩いた。 すでにその肉棒の先からは透明な液体が染み出し、アスカの頬を濡らしてねっとりと糸を引いた。 「き……汚い……」 その感触と、思いがけぬ熱さにアスカは迂闊な言葉を漏らしてしまった。 「汚いだとぉっ!」 男はアスカの桜色した唇を無理矢理こじ開けるようにして、亀頭を口の中にねじ込んだ。 「あぶううっ……ぶっ、むぐうううううっ」 「へへっ、歯を立てるんじゃねえぞ……セカンドチルドレン。おまえのこの姿はビデオに撮っているからな。下手な真似しやがったら、口いっぱいにチンポを頬張るおまえの恥ずかしい姿が第三新東京市中にばらまかれると思えよ」 アスカの動きが一瞬止まる。 やがて観念したように、見開かれていたアスカの青い瞳が閉じられた。 そして後ろ手に体を支えていた左手が男の尻を抱き、右手は堅いチンポに添えられ、しごきを入れはじめた。 「んんっ……うむっ、んむぅっ……」 アスカ自ら頭を動かし、顔を前に後ろに動かして男のチンポを喉奥まで呑み込み、唇で絞り上げる。 添えられていた右手は、アスカの唇から漏れた唾液と先走り液でぐっしょりと濡れそぼり、にちゃにちゃという粘液質な音を立てながら、垂れ下がる袋入りの二つの玉を弄びはじめた。 「う……さすがに、うめえじゃねぇか……お、うっ」 思わず男の腰が引けようとした。 イキかかってしまったらしい。 「あぶねぇあぶねぇ、さすがに毎日あのガキと犯りまくってるだけはあるじゃねえか……なかなか大したテクニックだぜ」 男はアスカにしゃぶらせたまま体を入れ替え、まだ色素が沈着していない綺麗なオマンコを目前にした。 それはすでに独立した生き物のようにうねうねと蠢き始め、男を誘い出そうとしていた。 「牝犬のくせしてここは綺麗なもんじゃねえかよ……おおっ、すげえなこりゃ、俺のを銜えた途端に大洪水じゃねーか」 確かに男の言うとおりだった。 アスカのオマンコからは止めどもなく粘ついた液が溢れ出しており、すでにアナルへと滴り落ちはじめていた。 「牝犬の味はどんな味だぁ?」 男はオマンコに一気に喰らい付いた。 だらりと舌を伸ばして、アスカの細い腰に不似合いなくらいに勃起したクリトリスを舐め上げる。 「むぐううううっ!」 チンポを口いっぱいに頬張ったまま、ビクッ! とアスカが身を震わせた。 「感度良好、さすが淫乱エリート中学生のクリトリスだけはあるねぇ」 そう言うと男は執拗にアスカの肉真珠をいたぶることに熱中しはじめる。 「んぐうっ、むあっ……むぐぅ、ううっ、うむうううううううううううっ!!」 「うおっ!」 アスカの腰が跳ね上がり、男の顔に打ち付けられた。 ビクッビクッ、と何度か小刻みに震えたあと、アスカはぐったりと腰を落とした。 「へっ……イッたのか」 男は顔を巡らして、アスカの表情を見ようとしたが、突然再開されたチンポへの愛撫に今度は自分が身を固くしてしまった。 「ううっ……うおあっ!」 我知らず、苦鳴を漏らしてしまう。 それほどアスカのフェラチオは激しいものだった。 喉奥まで深く亀頭を呑み込んでは吐き出し、舌で絡めるようにしてチンポ全体を舐め上げたかと思うと、裏筋を舌先で嬲るようにして舐め上げ、鈴口をこれまた舌先でちろちろとねぶり上げる。 「ねぇ……出してぇ……」 あまりに場違いな声だった。 はっとなった男は、今度こそアスカの顔を見つめた。 そこにいたのは、先刻まで強情を張っていた少女の姿ではなかった。 紛れもなく、性の悦楽を体の隅々まで覚え込んでいる女の姿だった。 その手つきが、舌運びが、腰の動きが、脚の絡め方が、全てが今まで男が相手にしてきた女を上回る淫猥さを醸し出していた。 その上、年齢は遙かに下で身体ははち切れんばかりに瑞々しいのだ。 「ん……ぴちゅっ……ちゅばちゅばちゅばっ……ほらぁ……もうこんなにしてるのにぃ……いっぱい……いっぱい出るんでしょう……アタシに、あなたの精液、いっぱいぶちまけてよぉ……」 中学生の言う台詞ではなかった。 しかし、アスカの言葉は十分以上の効果を発揮した。 無理もない。 年端もいかぬ女子中学生が、娼婦も顔負けの台詞を口にしたのだ。 それが与える、精神的な効果は計り知れない。 「ぐっ!」 下腹部に炸裂する、灼熱した感触を鍛え抜いた腹筋で男はいったん押し込め、アスカの口からチンポを抜き去った。 「あぁんっ……」 名残惜しげなアスカの声を耳にしつつ、男はアスカの前に仁王立ちになった。 男のやりたいことが理解できたアスカは、ぐしょぐしょに濡れたチンポを嬉々として握りしめると激しく擦り始めた。 「早くぅ、早くイッてぇ……アタシの顔に、たっぷり精液かけてぇっ!!」 「い……イクぞおっ!!」 「イッてぇ、出して出して出してえぇぇぇぇぇぇぇぇつ!!」 どびゅううううううううううううっ! 「うおおおおおおおっ!」 男が獣のような声を上げる。 ビチャアァッ!! まるで白い弾丸のよう勢いで、男のチンポから精液が吹き出した。 その量たるや、尋常ではなかった。 それをアスカは右目のすぐ下で、受けることになった。 「ひいいいっ、熱いぃっ!!」 べっとりとした粘液が張り付くのを感じながら、アスカは大きく口を開ける。 ブビュビュッ、ビュピュッ! とどまるところを知らぬ勢いで、男の精液は後から後から吹き出し、アスカの口腔を汚し尽くした。 「ぐふっ!」 アスカが噎せる。 喉奥に精液が直撃してしまったのだ。 だが、それにもかまわず、アスカは口を近づけて男のチンポを口に受け入れた。 「むうっ、んむむむぅっ」 アスカは鼻息も荒く、男の精液全てを口の中に受け止めた。 「はあっはあっはあっ……」 荒い息を付きながら、男はようやく射精を終え、自分の全てを平気で受け入れた少女を見下ろした。 「ん〜っ」 男が自分を見下ろしていることを知ったアスカは、舌を大きく突き出す。 赤い軟体動物のような舌の上に乗っているのは、ねっとりとした生黄色い液体。 男がそれを見たことを確認すると、アスカは妖艶に微笑み、舌を口の中へと戻す。 そして、顔を仰向けると、ごくり、とわざと音を立てて、それを呑み下して見せた。 白く晒された喉がかすかに動き、男の目にもアスカが自分の分身たちを何のためらいもなく嚥下したことが判った。 「ああ……美味しいぃ……凄く濃くって、まだ口の中ねちゃねちゃしてるのぉ……」 男に向かってアスカは糸を引く口を開けて見せる。 確かにアスカの口の中は、ねっとりとした液体が残って糸を引き、まるで鍾乳石のごとく上下に延びていた。 アスカはいったん口を閉じると、顔に放たれた精液を手のひらに集め、その上に自分の唾液と精液の混じったものを加えた。 その淫猥な液体を、アスカはためらいもなく自分の胸に塗り広げた。 下から掬い上げるようにして中学生には不釣り合いな巨乳を誇示しながら。 「ああん……アタシの胸がべたべたぁ……あなたの精液がアタシの胸を犯してるのよ……ねぇ……ちゃんと見てるのぉ?」 信じられないアスカの変貌ぶりに度肝を抜かれていた男だったが、保安部らしくその動揺を隠した。 「……へ、へへ……やっぱりな、とんでもねぇ淫乱じゃねぇか……」 男はアスカの前にしゃがみ込むと、そのギラギラとぬめって光る胸の頂にある濃い桜色をした乳首を両手でつまみ上げた。 「ひぁっ! いいっ、それ……いいのぉっ!」 つまみ上げた乳首をこりこりと捻り、引っ張り、爪先で弾くと、アスカは激しく身悶えた。 「だっ……駄目ぇぇぇっ、イッちゃうっ、胸だけでイッちゃううぅっ!!」 「イケよ、この淫乱牝犬が。まだまだ時間はたっぷりあるぜ」 引き千切れるのではないかと思うほどに、男は勢いよくアスカの乳首を引っ張り上げた。 「ひぎいいいいいいいいいいっ!!」 痛みの入り交じる絶頂の愉悦に、激しく身体を揺らしたためにアスカの乳首は男の指からぱちんと離れ、ぶるん、と重く揺れた。 「でかいわりにゃ、感度は凄くいいらしいなぁ。ま、そっちのほうが嬲り甲斐があるってもんだな」 男はアスカの胸に手を伸ばそうとしたが、それをアスカの手が押し止める。 「……んだぁ、今更嫌もねえだろうが?」 絶頂の余韻の荒い息を吐きながら、アスカは首を横に振った。 「違う……違うのぉ……もうアタシ堪らないのぉ、ここが火照って、ジンジンしてるのぉ」 アスカは自分の指をオマンコへと滑らせ、指先でそこを割り開いた。 確かに先刻からの愛撫と悦楽で、愛液が止めどなく溢れ出していた。 男はそんなアスカの浅ましい姿に、頬を引きつらせたように笑う。 「どうしてほしいのか、俺に言ってみろよ」 「入れてぇ……入れてほしいのぉ」 「どこに何を入れて欲しいのかはっきりと言いな」 「やぁ……いじわる言わないでぇ……お願いぃ……」 ぐちゃぐちゃと自分のオマンコを掻き回しながら、アスカは嫌々をするように顔を振る。 そのまま、望みを叶えてやろうかという気にもなってしまいそうだが、男はぐっと堪え、類い希なる淫乱な美少女に辱めを与え続ける途を取った。 「駄目だね、自分で言うんだよ、セカンドチルドレン」 「ああっ……そんな、酷い、ひどいよぉ……こんなに苦しいのにぃ……あひいっ、い……いいわよぉ……自分の指で……イッちゃ……う、から……あはぁ……」 一層、アスカの指の動きが激しくなる。 オマンコの奥深くまで突っ込んだ指を激しく抜き差ししながら、その指先を折り曲げて膣内から溢れ出す淫蜜を掻き出すようにして。 だが、男の手がそれを封じてしまった。 右手一本で、細いアスカの手首を右左両方まとめて掴み上げる。 「いやあああああっ! 酷いぃぃっ、犯らせてぇっ、もっと、もっとぉっ!」 「だったら、言いな! 言ったらコイツをお前の膣内深くまでぶち込んでやるよっ」 「ひぃぃ……言いますぅ……言いますからぁ……あなたのチンポをアタシのオマンコにぶち込んでぇっ!!」 「まだ……足りねぇな」 「そ……そんなぁ……嘘つきっ!」 「お前はお願いする立場なんだぜ、お願いの仕方ってのがあるだろうがよ? ましてやお前は淫乱な牝犬なんだ、犬は御主人様に服従を誓うもんだろうが?」 「う……は……はい……判りました、御主人様ぁ……」 その言葉がアスカの口からこぼれた瞬間、男は凄まじいほどの快感を覚えていた。 いままでエリートぶって、自分たちを歯牙にも掛けなかった飛び切りの美少女が自分の前で淫らな姿と本性を晒し、さらなる悦楽を求めて奴隷にまで身を貶めたのだ。 これで奮い立たない男などいるはずがないではないか。 「よぉし、それじゃ言ってみろ、アスカ!」 ついに男は、アスカを呼び捨てた。 もはやこの関係は保安部所属の自分と、エリートパイロットのセカンドチルドレンの関係ではなく、ただの男と女の関係になったのだ。いや、それ以下の主人と愛玩動物への関係へと。 「はい……御主人様……御主人様のぶっとくてガチガチに堅いチンポをアタシのはしたなく涎を流す汚らわしいオマンコにぶち込んで下さいぃ……」 「よし、合格だぁ」 男は膝立ちになると、アスカの華奢な腰を抱え上げて、ぐっしょりと濡れて蠢くアスカのオマンコへと激しく突き入れた。 「かっ……あひいいいいいいいいいいいいいいっ……す……すごぉ……いぃ」 「どうだぁ、アスカぁ! 大人のチンポの味はどうだぁっ!」 「ひいいいいっ、いひいっ……すごっ、凄すぎるぅ……あぎっ、膣奥まで……子宮までぇ……先っちょが突いてぇぇぇっ!」 「おらおら、まだイクには早すぎるぜ。内蔵まで掻き回してやるから、しっかり味わえよ、この牝犬っ!」 ぐちゃっぐちゃっ、と淫らな水音が結合部から漏れ、激しく部屋中にこだまする。 「あひんっ……くふぅうぅぅぅぅっ! かはあぁああああああっ!」 「すげえぞ、アスカ……お前のオマンコは最高だなぁ、さすがに中学生だけはあるよ。いままでの女なんか足許にも及ばねぇ気持ちよさだぜ。……認めてやるよ、確かにアスカはエリートだよ、ただし淫乱な、俺だけの性欲処理のエリートだけどなぁっ!」 「くはあああああっ、そっ……それでもいいっ……見てぇ……淫乱なアタシを見てぇっ!」 涙と涎を振りまきながら、アスカは叫んでいた。 「見ててやるよ、俺が見ててやるよ。だから言ってみろ……サードチルドレンとどっちがいいか言ってみろ。俺に犯されながら腰を振りたくる変態がどっちに相応しいか言ってみろ!」 ばしっばしっとまるでここにはいないシンジへの当てつけのように、男は激しく自分の腰をアスカの腰に打ち付け、恥骨をごりごりと擦りあわせる。 「おぐううううううっ! いいっ、こっちの方が凄いのぉっ! シンジよりも、御主人様の方が凄いぃぃぃっ! 太くて、堅くて……ああああああっ……凄く長いのぉっ! ああっクルっ……膣奥まで……膣内深くまで、チンポで抉ってぇっ!!」 髪を振り乱しながら、アスカはもう半狂乱の体だった。 「そうか、俺の方がいいのか!」 「そうっ……そうですっ……だから……だから早くアタシをイカせてぇっ!!」 「おらっ、イッちまいなこのエロ奴隷っ!」 ガクガクと、獣も腰を抜かしそうな激しさで、男はアスカのオマンコを突き抜いた。 「ひぎゃああああああああああああああっ!!」 子宮口まで抉り込まれ、アスカは身体が宙に浮いたような錯覚を覚えた。 その瞬間、ぷしゃああああああああああああっと、アスカは失禁していた。 「あうううううううっ!」 初めての失禁に、アスカはどうしようもない恥ずかしさと、それとは裏腹な快感を覚えていた。 「い……イクぞ、アスカぁぁっ!」 チンポの根本に勢いよく小便を掛けられ、男の我慢もついに限界に達した。 「出してぇっ! いっぱい出してえええええっ!! アタシの膣内にたっぷりと御主人様の濃くて臭い精液をぶちまけてぇっ!!」 「ぐああああああああああっ!」 獣のような声を上げながら、男が二度目の絶頂に達した。 「ああああああああっ、熱いっ! 熱いよぉ……アタシのいやらしいオマンコが御主人様の精液で溶かされるのぉぉっ!! ひっ、イクっ、イクぅぅっ……」 「うおっ、うおっ、うおっ!」 狂ったように男はアスカの膣内を掻き毟りながら、どぷっどぷっと精液をその先から放出させていった。 「出てるぅ、出てるのお……子宮にいっぱいかかってるのぉ……熱いぃ、熱いよぉ……アタシのオマンコの中、御主人様の精液で溢れかえってるぅ……」 「ぐはあ……むふうううっ……最高だぜ、アスカのオマンコはよぉ……」 男はすっかり満足した吐息を漏らしながら、ゆっくりとチンポを引き抜いた。 「あ……あ……こぼれるぅ……」 チンポが抜かれていくにつれ、アスカのオマンコから、どろりと精液と愛液の入り交じった酷く汚らわしく淫靡な液体が溢れて、白いアスカの肌をさらに白く染め上げた。 「うぅん……ねぇ、もっとぉ……もっと、してよぉ……」 アスカは縋るような目つきで男を見上げた。 それは心から快楽を欲する、淫欲奴隷の顔に間違いなかった。 そのアスカの表情は、男を鼓舞するに足りた。 「こっちはお前らの子守で二月近く女とはご無沙汰だったんだ、犯ってやるよ、牝犬……徹底的にな、這いずることもできないくらいに犯しまくってやるぜ!」 男はアスカの大きな乳房を鷲掴みにすると、ぎゅむぅっとそれを握りしめた。 「いいッ! かはぁ……もっと……もっとアタシをいじめてぇッ!」 指の間から若く瑞々しい肉がはみ出す。 「たっぷり可愛がってやるぜぇ……アスカよぉ……」 「あひぃ……イクイクイクッ! またぁ……またイクぅッ! イックゥゥゥゥゥッ!」 「ぐへぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」 あれから何時間が過ぎたのだろうか。 その部屋の中には異様な臭気が立ちこめていた。 リノリウム張りの床には、まるで水を流したように精液と愛液がおびただしく溢れて、水溜まりをそこここに作っていた。 「あはぁ……さぁ、まだよ……まだ……満足できないの……ほらぁ、もっと勃起させてよぉ……アタシの膣内をもっと抉ってぇ……」 「も……もう……やめ……く……れ」 男はもはや体を動かせる状態ではなくなっていた。 男が主導権を握っていられたのも、最初のうちだけだった。 それでいて、味わい尽くさねば気が済まないアスカの肉体に、男も死力を振り絞って、アスカの求めに応えようとした。 だが、アスカの悦楽に対する渇望は際限がなかった。 少なくとも、男が思っていたよりもアスカは遙かに貪婪だったのだ。 もう、喋るのもやっとだった。 指一本動かすことすらままならない。 「あん、なによぉ……もう……できないワケぇ? 全く、大人のくせしててんでだらしないわねぇ」 虫の息の男の上で、アスカが軽蔑したように言い放ち、立ち上がった。 「あ〜あ、な〜んか期待外れねぇ、つまんないのぉ」 そう言うとアスカは汚れた身体を男の脱ぎ捨てたシャツで拭き、セカンドバッグの中から体操服を取り出すと、それを身につけ、男の服のポケットから財布をとりだし、それもビデオテープと一緒に置いた。 「……お……おい……」 「このテープはもらっていくからねぇ、馬鹿な考えは起こさないでね。財布ももらっていくからね。こーんな美少女を半日犯せたんだから安いものでしょ?」 「…………」 ――おいてかないでくれ…… 男はそう言いたかったのだが、もはや声も出せない。 「ほーんと、がっかりぃ。シンジならこれくらい朝飯前なのになぁ。凄いのを持ってるから期待したのに損しちゃったじゃない……」 そう言いながら、アスカは男の力無く垂れ下がったチンポを握ると、擦り始めた。 ――やめろぉぉぉぉっ! もう、やめてくれぇぇぇぇぇぇっ! だが、声なき叫びなど、何の役にも立たないのだ。 「まあ、そこそこ楽しめたけどねぇ……あんたも楽しかったでしょ、アタシと遊べて。ま、このアタシとやれたんだから感謝しなさいよ……あ、ちゃんとまだ勃つじゃない、これは最後のサービスよ」 そう言うとアスカはもはやそれほどの硬度を保つことのできないチンポをぱくりとくわえ込んだ。 ――うがあああああああああっ! ずずっ、ずりゅっとアスカの口腔が窄まり、男の身体からなけなしの精力を奪い去ろうと激しくチンポを吸い立てる。 ――も、もう、駄目だぁぁぁ…… 前後不覚の中、男は腰をひきつらせながら最後の精をアスカの口の中に放った。 「んくっ、んくっ……んんっ……はぁぁ……」 それを一滴残らず飲み干すと、アスカは元気よく立ち上がった。 男は口の端から涎をいぎたなく垂らし、白目を剥いて悶絶していた。 「あらら、気を失っちゃってるの? ま、なかなか、美味しかったわよ。それじゃあね、保安部のお兄さん」 鞄を取り上げ、件のビデオテープをその中に放り込むとアスカは足取りも軽く、地下室から出ていった。 「あ〜あ、こんなことならさっさと逃げ出してシンジとヤッてればよかったなぁ……ま、でもそれなりにテクニシャンではあったかな……帰ったらシンジにも、いろいろ覚えてもらわなくちゃね」 地上に出たアスカは、あまりの太陽のまぶしさに目を細め、大きなのびをした。 「あ〜あ、またミサトにお小言喰らっちゃいそうねぇ……ま、仕方ないか」 残された男が同僚によって発見されたのは、翌々日のことである。 衰弱があまりに激しく、もはや保安部の激務に耐えられないと判断された男は、いずこへともなく運ばれ「処置」を受けて、一般社会へと復帰していった。 だが、極度の女性不信と恐怖症に陥り、二度とまともな生活はできなかったようである(笑)。 END |