このページでは、自分が最近見た漫画やアニメやゲームの寸評を掲載しています。
| 2002年度 | ||||||
| No | Day | 巻 | 作者・発行 | お勧め度 | コメント | |
| 159 | 新世紀エヴァンゲリオン | ■あらすじ・内容紹介■ 今回の「貞元EVA」第7巻は、TVシリーズの第19話分をまるまる1冊使いきった形になりました。(正確には第20話の前半も含めています) 親友のトウジの死に直面し、初号機に立て篭もるシンジ。強制排除。ネルフの登録抹消。そして現れる最強の使徒ゼルエル。アスカ、レイの無残な敗北。そして初号機の応戦・暴走と・・・ストーリー展開、キャラのセリフ共にほぼそのままTVシリーズの展開に沿った構成になっています。 TVシリーズとの相違点はアスカとレイの応戦中に、加持とシンジが対話をするシーンが追加された点です。加持の過去に関する話ですが、仲間を犠牲に生き残った自分と、トウジの犠牲の上に生きているシンジを重ね合わせて、初号機への搭乗を促します。 あと巻末にゼーレメンバーの呼びかけに目覚めるカヲルが描かれており、カヲルがゼーレのから送り込まれる存在である事を明確化しています。 また漫画の内容にはまったく関係ありませんが、今回の第7巻には初回限定としてアスカ、レイのX’masコスフィギュアが付属した特別装丁版も販売されました。表紙も通常版とは変えられています。 ■ひろ的感想■ TVシリーズの中でも第19話「男の戦い」は全話を通して脚本・演出・作画ともに最高レベルの出来であり、18話からの流れも最高調に達しているEVAにおける代表的なエピソードです!その第19話を貞元先生が如何に描ききるかが注目された(少なくとも自分は注目してました!(笑))今回の第7巻ですが・・・結果的にはTVシリーズをセリフから画面構成に至るまでほぼ忠実再現した形になっていました。それはある意味正解かもしれませんが、正直な話、自分はちょっと物足りなく感じました(^^;) まずゼルエル戦1つにしても、もっともっとアスカ様が奮闘したり(せめて一矢報いるくらい・・・)、レイちゃまにももちっと感情的な部分を持たせたり(もっと悲壮な表情をしてるとか・・・)何かしらTV版とは違った「彼女達の戦い」を見せて欲しかったです(^^;)まあそれは自分の個人的なワガママかもしれませんけど、やられる部分、セリフ、構図まで全て一緒ってのは、あまりにも「手抜き」な感じがしません?(苦笑)アスカ様やレイちゃまに失礼です(爆) そういう意味では唯一オリジナルの展開を見せたシンちゃんと加持さんの対話シーンですが、うう〜ん・・・これも賛否両論でしょうね〜(^^;)自分としては、トウジの死に「意味」を持たせたという点で評価できると思うんですが、スピード展開が要求される19話の中ではちょっと足止めになった感じがしてしまい、これもどこか別の場所で出来なかったのか考えてしまいます(- -;) 唯一面白いな〜と思ったのは、暴走した初号機を捕獲するシーンが描かれていた点です。TVシリーズ第19話の最後に咆哮する初号機のシーンで終わり、第20話ではどうなるんだろうと思っていたら、いきなりケイジで拘束されているシーンになってしまって、肩透かしを食らった人も多かったのではないでしょうか。それがコミックでは対使徒用の防護システムを使って捕獲したとなっていて、なるほどね〜と思いました(笑)こういう風にTVで舌足らずだった部分を補完していってくれると面白いんですが・・・(苦笑) カヲル君のシーンは・・・まあ有っても無くてもよかったかもしれませんね(笑)少なくとも「なるほど〜」とは思いませんでした(^^;) あと特筆すべき点はやはりX’masコスに身を包んだアスカ様&レイちゃまのフィギュアでしょう!こいつには驚かされましたね〜(^^;)昨年夏頃に聞いた時には絶対ガセだと思っていましたが(笑)・・・一体角川書店にどんな力が働いたのか、EVA熱が冷え切っているこの時期に、この濃い特典・・・!自分の様なEVAキチにはタマラナイ企画でしたが、やはり一般的には過剰な企画だったようで・・・(^^;)1月現在、この田舎においても今だに売れ残っているという薄ら寒い状況です。うむむ・・・コストパフォーマンスは異常に高いと思うんですが・・・ぱんちゅも見えてるし(核爆)やはりGAINAX自体が販売する濃い商品(ヌードフィギュア、18禁カレンダー、育成計画等々)の売れ行きに惑わされたのかもしれませんね(苦笑) ああ、貞元EVAよ。どこへ行く!?(ToT) |
||||
| 2002/01/19 | 7 | 貞元義行 角川書店 |
★★★★ | |||
![]() ひさびさに描いた暴走初号機 やはり咆哮するEVAってのはかっちょいいですね♪ |
||||||
| 158 | エンジェル・ハート | ■あらすじ・内容紹介■ かつて週間少年ジャンプで連載され、漫画・アニメともに好評を博した「シティーハンター」が新潮社刊バンチコミックスで復活を遂げました! この物語のヒロインは台湾マフィアに殺人マシンとして養成された通称「グラス・ハート」という女性です。暗殺者としての腕は超一流の彼女でしたが、殺人し続ける事に耐えられず自殺を図ります。しかし組織はその彼女に心臓移植を施すことで生き返らせることに成功。が、その心臓はかつてシティーハンターと呼ばれた始末屋・冴羽リョウの最愛のパートナー・槇村香のものだったのです!香は交通事故に遭い、死亡。ドナー登録をしていた彼女の心臓は摘出されたが移送中に強奪され、グラス・ハートの身体に移植されたのでした。しかし香の心臓で生き返ったグラス・ハートはフラッシュバックする香の記憶に翻弄され、ついに組織を脱走。そして日本の新宿でようやく冴羽リョウと会う事が出来たのです。しかし組織の追撃に遭い、新宿中を巻き込んでの抗争に発展してしまうのでした。 ■ひろ的感想■ 1巻では「シティーハンターとは一切無関係」と注記されていましたが、キャラの名前、性格、相関関係・・・全てあの「シティーハンター」と同じであり、続編である事は疑い様がありませんね〜(^^;)ただあの香さんが死んでしまっているという、ファンにとってはショッキングな設定であるが故に「無関係」と敢えて書いたのかもしれません。 実は自分、ジャンプの「シティーハンター」の最終回を読んではいないんですが、アニメとかちょこちょこ見てましたし、やっぱりリョウと香さんのその後が気になっていたんで、このコミックを買ったわけなんですが、まさか死んでしまっているとは・・・(- -;)それだけで読む気が半分以上失せてしまいましたが、香さんの心臓が生きているという何とも奇妙な設定や、北条先生の描く綺麗な女性に惹かれて(笑)ついつい読み入ってしまいました(^^;)また購読層が高い事から女性の裸がポンポン出てくるのも嬉しいですね(爆)3巻以降も是非読みたい作品です♪ |
||||
| 2002/01/19 | 1,2 | 北条司 新潮社 |
★★★★ | |||
![]() 香さんの心臓を持つ暗殺者・グラスハート 北条先生キャラは難しいっす・・・(^^;) |
||||||
| 157 | ONE PIECE | ■あらすじ・内容紹介■ ”ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を巡る海賊達の海洋冒険ロマン「ワンピース」の第21巻です。 秘密犯罪結社バロックワークスのクロコダイルの策略により、ついにアラバスタの首都・アルバーナにおいて、国王軍と反乱軍が激突してしまいます。一方、ビビを王宮に向かわせるため、Mr.1らを誘い出したルフィ海賊団の面々は、アルバーナ各所において死闘を繰り広げます。 サンジVSMr.2・ボン・クレーの対決では、お互い一歩も譲らない格闘技で膠着状態かと思われましたが、ボン・クレーは悪魔の実の変身能力により、ナミさんに変身!ナミさんに惚れまくっているサンジは攻撃できずに一方的に攻撃されてしまいますが、変身能力の弱点を見破り、ボン・クレーに辛くも勝利します。 ナミさんVSミス・ダブルフィンガーの対決では、トゲトゲの実の能力を有するミス・ダブルフィンガーに対し、ナミさんが圧倒的に不利かと思われましたが、ウソップの作った「役に立たない新兵器」(爆)を巧みに操り、なんとミス・ダブルフィンガーを倒してしまいます! そして圧巻がゾロVSMr.1の戦いです!スパスパの実の能力を有する全身刃物人間のMr.1に対し、剣士であるゾロは苦戦を強いられます。どんな必殺技もMr.1の「鉄の体」を傷つける事すらできず、ゾロはMr・1のドリルと化した腕に切り裂かれてしまいます。しかし瀕死の重傷を負わされつつも「全ての物質に『呼吸』がある」ことを悟り、ついにMr.1の鉄の体を斬る事に成功するのでした。 一方、王宮に辿り着いたビビを待っていたのは、Mr.0、クロコダイルとミス・オールサンデー、そして捕らえられたコブラ王でした!クロコダイルの口から語られる世界最悪の古代兵器「プルトン」!クロコダイルの目的は!?そしてルフィ達の運命は!? ■ひろ的感想■ キました!今回はすごいですよ〜!もお全編スピードアクションが満載!サンジVSボン・クレーの壮絶な格闘技&ギャグの応酬(笑)もさることながら、やはりナミさんが大活躍なのが嬉しいですね〜♪ウソップの作ったインチキ新兵器(笑)を持っているとはいえ、まさか悪魔の実の能力者に勝ってしまうとは思いませんでした!うう〜ん、かっちょいい〜♪これは頭脳の勝利ですね〜(^^)もっとも負けるって事は死を意味するんですが・・・(爆)戦いの最中にまたアノ「踊り子衣装」を披露してくれたのも非常に嬉しいポイントですね♪(笑) そしてそして今巻で最高だったのがゾロVSMr.1の死闘ですね!剣士では絶対に勝つ事が出来ない絶体絶命のピンチを、最後の最後で、しかも一瞬でキメてしまうなんて・・・くあああ〜!少年漫画の王道じゃ!!(笑)戦いの最初にゾロが言った「俺がお前に勝った時、俺は鉄でも斬れる男になってるわけだ」って台詞もシビレます!そしてホントに勝っちゃうんですからね〜!尾田先生、最高っす(T T) クロコダイルの部下が次々に倒され、クロコダイルの目的も明らかになって、いよいよ次はルフィの出番か!?期待してるっすよ〜船長!! |
||||
| 2002/01/19 | 21 | 尾田栄一郎 集英社 |
★★★★★ | |||
![]() 突撃してくるMr.1を一瞬で仕留めたシーン ゾロがかっちょ良すぎです(T T) |
||||||
| 156 | 最終兵器彼女 | ■あらすじ・内容紹介■ 地球全体が最終戦争の戦禍に包まれる中、最終兵器に改造されてしまった「ちせ」と、彼氏の「シュウジ」の不器用な恋の物語です。この6、7巻で遂に最終回を迎えました。 <6巻の内容> 二人の住む町から駆け落ちをした二人は、人のいない廃墟と化した町を転々とするうちに、小さな港町に辿り着きます。そこは戦禍を逃れてきた人々が集まってできた町で、シュウジとちせはそこで暮らす事にします。夫婦として・・・。ちせはラーメン屋でバイトを始め、シュウジも港で懸命に働き、つつましくも幸せに満ちた日々が過ぎていきますが、ちせの命とも言える「薬」が切れ始め、日増しにちせの体調は悪化していきます。そしてついに港町も「敵」の空襲に見舞われ、町の人々が死んでいく中、ちせの中の「最終兵器」が暴走!駆けつけたシュウジの懸命の叫びにより、何とか自壊はまぬがれたちせですが、暴走が収まった時には、もはや声すらまともに発声できないほどに「壊れて」しまっていました。 <7巻の内容> 廃墟と化した港町で優しくちせを介護するシュウジでしたが、ちせに迫る「死」は止める事が出来ず、とうとうちせを自衛隊に引き渡すのでした。地球にとって、人類にとって、最悪の最終兵器だとしても、全てに対して裏切る事になろうとも・・・ちせに生き抜いて欲しくて・・・。 ちせを引き渡した後、シュウジは一人で放浪した末、自分の住んでいた町に帰ってきました。そして町の展望台でシュウジは完全に人間では無くなった「ちせの形をした」最終兵器と再会するのです。シュウジと会話を交わすうち、記憶が蘇ってきたちせ。そして自然に繋がる二人・・・。シュウジが目を覚ますとちせはもう姿を消しており、残された日記には地球の最期を告げるメッセージが記されていました。 そして訪れる地球最期の日。巨大な地震、立ち上がる火柱。シュウジを残し、全ての生命が消え、全てが真っ白になっていく中、目の前に現れた「船」にシュウジは静かに乗り込みます。そこにはもはや「意識の欠片」しか残っていないちせが待っていました。そして死んでしまった地球を離れる船・・・。その船の中で二人は恋し、生き続ける事を誓うのでした。 ■ひろ的感想■ 絵は柔らかくて可愛いのに、描かれている内容が「地球壊滅」「生体最終兵器」「不器用な恋」の物語だってんですから、ものすごい妙な雰囲気の漫画ですよね(^^;)最終兵器彼女って(苦笑)加えて抽象的な表現がされている(ほとんど製作側からのメッセージは無くて、全てちせちゃんやシュウジくんのメッセージで説明が完結している)ので、結構わかりづらくもありました。故に上の内容説明で高橋先生の意図した事と違う内容が書かれているかもしれませんけど、その辺は何卒御容赦を・・・(^^;) しかし振り返ってみるとホントに「痛い」シーンが多かったですね〜(^^;)次々に優しかった人々が戦禍に巻き込まれて死んでいくシーンはかなり辛いものがありましたし、ちせちゃんの最終兵器っぷりもかなり胸が痛みました。特に7巻でちせちゃんと繋がる事が出来たシュウジくんが、ちせちゃんの「中」がただの「空虚」である事に泣きながらSEXするシーンも痛かったです。 そして最終的には地球自身が死んでしまう(ちせに滅ぼされた?)という壮絶な物語になってしまった訳ですが、結局は二人とも生き残っていて(ちせちゃんの肉体は存在しませんが・・・(爆))、二人を邪魔するものは何も無くなって・・・という状況で完結したため、ある意味ハッピーエンドとも言えるかもしれませんね。 壮大で不器用な恋の物語・・・高橋先生ありがとうございました! |
||||
| 2002/01/19 | 6,7 | 高橋しん 小学館 |
★★★★ | |||
![]() 最期まで「恋」をしつづけた二人・・・ 不器用ですが、同時に究極の「恋」も見せてくれた気もします |
||||||
| 155 | ハニー・クレイ・マイハニー | ■あらすじ・内容紹介■ タイトルとなっている「ハニー・クレイ・マイハニー」を始めとする著者の読みきり作品を集めた短編漫画集。その代表的なエピソードを少々紹介します。 ●ハニー・クレイ・マイハニー 考古学者の楯宮が、自分が発掘した土人形にキスをした(というか転んだ拍子に口が触れた)途端に、なんと土人形が裸の少女に変わってしまいました。大昔、ある部族の長が葬られた際に、一緒に埋葬された土人形に長の妻であった少女の霊が宿り、現代に蘇ったというのです。ハニーと名づけられた彼女は、目覚めさせてくれた楯宮を新たな主人として懸命に尽くそうとします。しかしハニーは主人から必要とされていると感じなければ土人形に戻ってしまうという非常に不安定な状態で、楯宮はそんな彼女に振り回されつつも愛情を抱いていくのでした・・・。 ●仔羊は迷わない 女子高生の一乃は、子供の頃から毎年12月24日に待っている相手がいた。その相手とはサンタクロース!(笑)子供の頃、サンタクロースに「僕に勝ったら好きなプレゼントを選ばせてあげよう」と言われ、それ以来毎年のようにサンタに闘いを挑んでいたのだ!(笑)しかしサンタは異常に強く、とうとう11年の歳月が流れた。女子高生になった一乃は「勝ってしまったら会えなくなる」という迷いとも闘いながら、ついにサンタを倒す事に成功するが・・・! ■ひろ的感想■ 女性らしい感性で青年漫画が描かれており、ほんわかした雰囲気がする漫画が多いです。土人形がいきなり女の子になっちゃうとか、サンタと格闘するとか、突拍子も無い設定が多いんですが(笑)それを巧く自然にまとめて、楽しくて気持ちが暖かくなるエピソードに仕上がっています。どの物語も読み終わった後にちょっと顔がほころんでしまいました(^^)なんか女性作家が描く青年漫画って好きだな〜わし・・・(笑) |
||||
| 2002/01/19 | - | おがきちか 少年画報社 |
★★★ | |||
![]() |
||||||
| 154 | 紅 | ■あらすじ・内容紹介■ 「赤い死神」の名を欲しいままにしてきたナオミが、前巻でついに最新鋭戦闘機ラファールに撃墜されてしまいます。奇跡的に助かったナオミですが、次に与えられた機体はミラージュ5よりもさらに性能が劣るミグ23でした。絶望感に包まれるナオミ・・・。そして同時に始まる敵対組織ホワイトメースの総攻撃によって、カチューシャ基地は壊滅寸前に追い込まれます。ハミルのF−16が1機で善戦する一方、ナオミは基地から離れた場所でようやく新品のミグ29を手に入れ、仲間を救うためカチューシャ基地に向けて飛び立つのでした。 ■ひろ的感想■ うう〜ん、何て言うんでしょうか・・・悲壮感が漂う現代戦争漫画のはずなんですが、イマイチ悲壮感が空回りしているような気がしますね〜(^^;)盛り上がりに欠けるというのでしょうか・・・。今だに敵対組織や味方の組織ですら相関関係が把握しにくいというのも、漫画的な盛り上がりを欠く要因になっている気がします。やはりこの漫画で見れるのは戦闘機の詳細な描写くらいかな〜(^^;)あれはかっちょいいですよ。うん(笑) |
||||
| 2002/01/19 | 5 | 清水としみつ 少年画報社 |
★★ | |||
| 153 | スレイヤーズ(新装版) | ■あらすじ・内容紹介■ 富士見文庫代表格作品「スレイヤーズ」の漫画版はこれまでにもいくつか描かれてきましたが、こちらは原作の挿絵を描くあらいずみるい先生の「元祖」漫画版スレイヤーズです。以前にもコミック化されて発売された事があるらしく、今回は「新装版」と銘打って発売されています。 収録された漫画は初期モノから最近のモノまでラインナップされております。歴代文庫本の表紙をステッカーにした物や、絵はがき等も付いており、さらに微量ではありますが書き下ろし4コマ漫画も収録されています。 ■ひろ的感想■ 「新装版」となっていますので、あらいずみるい先生版スレイヤーズを読んだ事がある、という方にはちょっとお勧めしかねますが、自分のように読んだ事が無いという方にはお勧めです(^^)特に初期の頃と最近のリナさんの顔が見比べられて、それはそれでなかなか面白かったです♪またぺちゃぱいのハズのリナさんの胸がほどほどにあり(笑)露出シーンもあるというのはちょっと驚きでした。 漫画の質的には「元祖」だけあって言うこと無しです。純正スレイヤーズを堪能できると思います♪しかしスレイヤーズって長いな〜(^^;)一体何年続いているんだか・・・。 |
||||
| 2002/01/19 | - | あらいずみるい 角川書店 |
★★★ | |||
| 152 | 新SMILE | ■あらすじ・内容紹介■ どこにでもある成年向け短編漫画集。作者の昔の作品の寄せ集めらしく、ストーリー・作画レベル共に著しく低い。特記事項無し。 ■ひろ的感想■ 表紙の女の子がちょっと可愛かったので買ってしまいました。しかし内容があまりにも古く、ひさびさの★1つ(笑)なにせWindows95のネタが出ていたくらい古い(笑)この「HOT MILK COMICS EX」シリーズはほとんどこんな感じみたいですね。もう絶対買わないっす(笑) |
||||
| 2002/01/19 | - | ZERRY藤尾 コアマガジン |
★ | |||
| 151 | こちら葛飾区亀有公園前派出所 | ■内容紹介・ひろ的感想■ クイックマッサージ、ロボットサファリパーク、水泳大会、自家製石鹸ネタ等々、今回もネタだけは多岐に渡る(笑)今回の巻で自分の好きな纏さんが出てこないのは非常に寂しいですが、巻の最後に自家製石鹸のショート講座があり、そこで麗子さんやマリアさんのばくちちが拝める(笑)しかし・・・顔の大きさよりもデカくなった乳は一体どうしたものか(爆笑)マジでウチのばくちちレベルよりも勝ってます(^^;)しかし身体のバランスが取れていないのは相変わらずです(苦笑) |
||||
| 2002/01/19 | 128 | 秋本治 集英社 |
★★ | |||