このページでは、自分が最近見た漫画やアニメやゲームの寸評を掲載しています。
| 2001年度 11月〜12月期 | |||||||
| No | Day | タイトル | 巻 | 作者・発行 | お勧め度 | コメント | |
| 150 | 2001/12/09 | GTO | 22 | 藤沢とおる MAGAZINE KC 講談社 |
★★★ | はい!毎度おなじみの(?)GTO、22巻です〜(^^) 最近「さすがにネタ切れかな〜(苦笑)」という感じがしていたGTOですが、今回の22巻はひさびさに気に入ったエピソードが収録されていました♪ まずは大門校長配下の「天使部隊」編がとりあえず決着します。天使部隊の常盤ちゃん、高等部の鬼畜倶楽部、そして鬼塚の3つ巴の闘いは予想通りと言うか(笑)鬼塚の一本勝ちってとこで・・・鬼畜部隊の連中は壊滅、鬼塚と菊地君に諭された常盤ちゃんも天使部隊を抜ける事になり、菊地君といい感じに♪(^0^)これで大門校長も次の手を考えざるを得ないのかな〜と思っていたら・・・なんと!「天使部隊」は常盤ちゃんの「テコンドートリオ」以外にも何人もいて(爆)、その上にさらに「本隊」があったのです!(爆笑) う、うう〜ん、なんだか「聖闘士星矢」とか「ドラゴンボール」とかみたいなノリになってきたな〜(^^;)って感じです(笑)個人的にはあんましそっちのノリには行って欲しく無いんですが・・・(汗)前までの一人一人の生徒に焦点を併せたストーリー展開の時の方が面白かったです(^^;)麗美ちゃんの自殺騒動に絡んで、あの教頭が改心した時の話は良かったな〜(すぐ元に戻っちゃったけど(笑)) それで「閑話休題」みたいな感じで収録されていた次のエピソードが、ひさびさにお気に入りの話だったんです♪例の修学旅行の無人島での一見以来、動向が気になっていた上原杏子ちゃんと吉川君の「その後」のお話です♪修学旅行の時に、自分が吉川君の事を好きであることに気づいてしまった杏子ちゃんですが、なんでトロい吉川君の事を好きになってしまったのか、その事に対していまひとつ自信が持てないでいました・・・。ある日ちょっとしたきっかけで吉川君と公園で遭うことになった杏子ちゃんは、偶然近くでやっていたお祭りに吉川君を誘います。ドキドキしながら自分の気持ちを、そして吉川君の気持ちを確かめようとする杏子ちゃんですが、そのお祭りで遭いたくなかった人に遭ってしまいます。鈴子ちゃんという、杏子ちゃんの小学校の同級生の娘なんですが、表向きの仲良しさとは裏腹に、当時心の中でお互いの事を嫌っていたのです。案の定、彼氏と一緒に吉川君の事をバカにする鈴子ちゃんに、イライラを隠せない杏子ちゃん(^^;)いつのまにか始まった縁日ゲーム対決でもやはり嫌がらせを受ける吉川君ですが、冷静さを保ちつつ最後には手痛い仕返しを鈴子ちゃんと彼氏にお見舞いします(笑)嬉しそうにはしゃぐ杏子ちゃんに吉川君は「いじめられっ子に戻るのはもう嫌なんだ」と答えます。そんな吉川君に「男」としての成長を感じたのか、杏子ちゃんは吉川君への「想い」に自信を持つのでした・・・♪ うう〜ん、ええ話や!(笑)一見不釣合いにも見えるこの2人ですが(何せ最初はいじめっ子、いじめられっ子の間柄でしたからね〜(^^;))杏子ちゃんの純情さが見え隠れしたり、吉川君のたくましい成長振りが伺えたりと・・・今後もこの2人は仲良く付きあって行って欲しいですね♪ そしてこのエピソードの後は、再び「天使部隊」の話へと戻り、唯一登校拒否を続けている雅ちゃんの事件に絡めて、何やら事を起こそうとしているようです・・・。くっ!まだ雅ちゃんを傷つける気か!?もおいい加減に楽にしてあげたい気もしますが・・・(^^;)雅ちゃんの安息の日はGTO最終回までオアヅケになりそうな雰囲気です〜(T T) |
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![]() 吉川くんの成長振りに、驚きと嬉しさを感じる杏子ちゃん・・・。 いつまでも仲良しでいて欲しいです〜(^^) |
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| 149 | 2001/12/09 | 朧(O・BO・RO) | 1.2 | 岡田芽武 角川書店 |
★★★★ | 「影技(シャドースキル)」や「ニライカナイ」を執筆している今や大人気の作家・岡田芽部先生が、1997年から月刊「コミックドラゴン」で連載を開始し、その完結を見ないまま連載が中断してしまった幻の漫画、それがこの「朧」です。自分も連載中は毎月楽しみにして読んでいたのですが、物語が「これから」という所で急に連載がストップし、すごく残念な思いをしました。それが21世紀になってコミックという形になって再び読む事が出来、非常に懐かしく、そして嬉しい気持ちでいっぱいです♪(^^) 今回は1、2巻を同時発売にして、当時連載されていたストーリーを全て網羅する形で発売されています。しかし岡田先生の漫画は独自の世界観の中で展開されており、この「朧」も例外ではありません(^^;)そのためあらすじ説明の内容で、岡田先生の意図する部分と異なる解釈をしている事を書いてしまうかもしれませんが、そこはそれ素人のコメントですので(^^;)笑って済ませてください(爆) − 海面水位の上昇により、世界の国々がことごとく死滅する中、独自の「力」によって生き残った国があった。その国の名は「大日本帝国」!その恐るべき「力」とは、人間の「命」を代償にして生み出される「意思力」と呼ばれるもので、その力を操る者達は「呪者」と呼ばれ、人々から恐れられていた。「意思力」を生み出す「呪印」には「符」が必要であり、その「符」は呪者が殺した人間の数だけ増えていく。呪者達は己を「神」と名乗り、力の無い人々を「眷族」と呼び、虐殺を繰り返していた。しかし死を待つしかない人間達にも唯一の救いがあった。それは「呪印による意思力」にも対抗しうる強大な「意思力」を持つ者達であり、人の命と金と栄誉のために「神」を殺す人外の存在であった。人々はこの異常な存在に助けを求めつつ、畏怖を込めてその者達を「我討悪(ガイア)」と呼んだ。 − これがこの物語のバックボーンです。「意思力」というのは無論岡田先生オリジナルのアイディアで、「影技」で言うところの「武技言語」の雰囲気に近いモノがあります。(実際は全く違って「魔法」に近いものですけど) そしてこの物語の主人公は最強最悪の我討悪「朧(おぼろ)」という存在です。ヒロインの「真名(まな)」ちゃんとその父親が呪者に殺されそうになった時、父親の魂を喰って出現したのがこの朧です。そして朧は真名ちゃんの父親の「依頼」どおり、真名ちゃんをあらゆる脅威から護っていく事になるのです。ただ朧としては真名ちゃんの事をお気に入りの「玩具」のようにしか思っていないようでしたけど・・・(爆)いやむしろ「そういう感情」が欠落しているだけなのかもしれません。自分を犠牲にしてまで、真名ちゃんのためだけに「殺し」「壊し」「護り」「大切にする」と言う朧に、涙を流しながら「『愛する心』を教えて見せます」と言う真名ちゃんがシーンがあって、すごくジーンと来たんですけど、その次のページに「例え・・・その愛が『澱んで』いても・・・」という一言があり、グサッとも来ました。こういう所が上手いんですよね、岡田先生って・・・(^^;) 上手いといえばストーリー展開自体も非常に計算されて進められています。最後には必ずどんでん返しが用意されており、それらは全て「朧」を最強(狂?)最悪の者として、印象付ける材料となっているのです。この朧のストーリー展開は、今現在連載中の「ニライカナイ」よりも「漫画」っぽくて、自分的には好みです♪完結で(比較的)分かり易く、そしてかっこいい!!(笑)(逆に分かり易くないと嫌い、というのもちょっと問題かもしれませんけど(笑)) そして物語では朧すら「恐怖」を感じる「無限にして無敵なる者」そして「這い寄る混沌」という脅威が出現し、その戦いが始まろうという時に連載が中断されてしまうのです。ううむ、口惜しや・・・(T T)先生は「この物語の精神は『ニライカナイ』に続いている」とおっしゃっていますが、ニライカナイはちと難しくて・・・(苦笑)また「朧」で連載再開してくれないかな〜なんて思ってます(^^;) |
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![]() 「真名のためだけに存在する」最強最悪の我討悪「朧」・・・! 岡田先生の描く主人公は常に不思議な魅力を兼ね備えています(^^) |
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| 148 | 2001/12/09 | 教科書にないッ! | 16 | 岡田和人 Young Champion Comics 秋田書店 |
★★★ | 最近ますますトーンの貼り方がエッチに・・・いや!貼り方に磨きが掛かってきた(爆)「教科書にないッ!」16巻の御紹介です〜(^^) まずは15巻の後半で問題となった「カウンセラー大坊先生」編が(一応)決着します(^^;)綾ちゃんがカウンセリングルームの「仕掛け」を見破り、大坊オヤジに大楽先生の無実を証明させたのです。大楽先生も今までのおかしな行動は催眠術によるものだと知らされ、大坊息子に詰め寄りますが・・・まあ結局言いくるめられて元のさやに収まった感じです(苦笑) 岡田先生の漫画って、トラブルとかがあってもそれほど長続きせずに解決するので好きです(笑)(いろいろトラブルに絡めて無駄に長続きさせるタイプの漫画はあまり好きじゃないんです(^^;))基本的には一話完結のストーリー展開ですし、だいたい1巻につき1回は比較的大き目の問題が解決するシーンがありますので、読んでいても楽しいんですね♪エッチだし・・・(爆)え、ええ〜と、そこのところの「スピード展開」も人気の一つではないでしょうか(^^;) 今回の巻では「大坊」編以降、大きな問題は起こらずに1〜2話完結のお話が続きます。その中でもお勧めの話と言うと・・・そうですね〜弥生さんと大楽先生がプールに行こうとする「夏が来たッ!」と「大楽教育的指導」というのがなかなかエッチくてお勧めなんですが・・・(爆)(もお綾ちゃんの水着姿が・・・クイ込みとかシワとかがやべえんじゃないかって感じでして・・・(核爆))綾ちゃんの親友・サキちゃんがお弁当屋に就職する話「いってらっしゃい」と「渡せない理由」というのが一番のお勧めでしょうか? サキちゃんがアルバイト先のお弁当屋さん(正確には精肉会社のお弁当部門)に就職することが決まり、そのお弁当屋さんに大楽先生がご挨拶に行く事になりました(^^;)弥生さんに新しいネクタイもプレゼントされ、やる気満々の大楽先生でしたが・・・案の定というか、お弁当屋さんでもアガリまくりの大楽先生(笑)いきなりお店のウィンドウに体当たりをするは、店長のシモネタ(爆)にはノリ損ねるは、お手伝いをすれば失敗しまくるはで・・・サキちゃんの「株」を下げ兼ねない事ばかりしでかしてしまいます(^^;)しかし最後には「僕の自慢の生徒です!」と頭を下げてお願いする大楽先生に、店長も快く「ご安心下さい」と答えるのでした(^^)そして翌日、大楽先生にネクタイをプレゼントし損ねて、寂しそうに笑う綾ちゃんの笑顔が・・・。何だか報われない想いって感じで・・・うう、かわいそうだよお〜(T T) かわいそうと言えばこの16巻の最後のお話が、綾ちゃんの推薦入学試験のお話でして、当前「お嬢様(?)」である綾ちゃんは試験をせずとも入れるので問題は全く無いのですが・・・表面ばかりチヤホヤされる息苦しさと、大楽先生と別れなければならないという事実に、既に通話が切れた携帯に「先セ・・・こんなトコ・・・ヤダよ・・・」と涙ながらにつぶやく綾ちゃん・・・。特にこの16話では綾ちゃんの「顔」が一度も描かれず、最後のこのシーンだけ「泣き顔」が描かれているという・・・綾ちゃんの苦しい心情が効果的に表現されていました。綾ちゃん!がんばるのだ!この報われない想いの行く先は・・・!?これから卒業に向けてのストーリーがすごく気になります! |
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![]() お弁当屋の店長の「シモネタ」に登場する サキちゃんの「脱ぎたて新鮮、ほかほか下着」メニュ〜(爆) 大丈夫か?この会社・・・(爆) |
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| 147 | 2001/11/30 | 一騎当千 | 3 | 塩崎雄ニ GUM COMICS ワニブックス |
★★ | 三国志時代の英雄達の魂を封じた「勾玉」をめぐる「闘士」達の戦いを描いた格闘学園漫画(??)一騎当千も3巻に突入です。 前巻までは、この漫画に設定された「変に壮大な」(苦笑)ストーリーが、特に説明されること無くどんどん流されてしまい(爆)、読者の一人としては非常に面食らった記憶があります。それに加えて新キャラがどんどん出てきて、その人達がストーリーになじまないうちにいいヤツになったり、消えていったり・・・すご〜く違和感があったんですね(^^;) (脇役達の登場が大げさすぎて、どれがメインストーリーに乗ったキャラだかがわかりづらいのです。) んで今回の3巻ではさすがに落ち着くだろうと思って読み始めたのですが・・・・ぜんっぜん直ってねえ〜〜!!!(爆) 漫画自体には勢いがありますし、逆にごちゃごちゃした描写が無いので一見わかりやすい漫画に見えますが、相変わらず「一体どうしてこの人は戦っているのかな〜??」とか「なんで殺されなアカンねん!?」という場面が非常に多くありますし、1つの組織を十分に描ききらない内に新キャラや新組織が登場するので、知らない内に読者が置いてけぼりになってるんじゃないかな〜と思います(^^;) 作品の中でヒロインの「伯符」ちゃんが、「勾玉の運命」とやらについて説明をされて「さっぱり話が見えません!」と訴えるシーンがありますが、自分も同様に「さっぱり話が見えません!」なのです(笑)いや、正確に言えばストーリーは理解できるんですが、独りよがりとも取られかねないストーリー展開に、イマヒトツ同調し切れないのです。同人誌じゃないんだからね・・・(^^;) 待てよ?じゃあそんなにボコボコにけなしておいて、なんでコイツは続きを買ってしまっているんだ!?と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう(笑)3巻を買ってしまったのはストーリー展開に対してある種「落ち着き」を期待していた点もありますが、最大の理由は別にあります。 それは「乳」だっ!!(核爆) この塩崎先生の描かれる女の子達は非常に可愛い上にほとんどの娘が「ボール」のような「巨乳」ちゃん揃いなのです〜!!(爆笑)パンチラお構いなしでの格闘戦や無意味に破れる服も自分的にナイス!特にレイちゃまにクリソツ(死語)の呂蒙ちゃんや、アスカ様をショートにしたような感じの呂布ちゃんも共にばくちちでナイス!(爆)絵のレベルも非常に高く、特に「股間」のトーンの貼り方なんてもう犯罪!(爆)ぷにぷにでや〜らかそうなのです〜(*~0~*)(ぽわ〜ん) ストーリーに付いては敢えて御紹介しませんが(爆)絵については是非是非見て頂きたいな〜と思った作品なのでした(^^) |
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![]() アスカ様をショートにした感じの女の子・呂布奉先ちゃん♪ アスカ様同様(?)とても強いのだっ!(笑) |
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| 146 | 2001/11/30 | 破壊魔定光 | 5 | 中平正彦 UJ YJC 集英社 |
★★★★ | リアル志向の異次元漫画(笑)破壊魔定光、第5巻の発売です! 楽しみにしていた「定光」なんですが、今回は何か重い雰囲気の巻になってしまっていまして・・・何より自分の好きな「神代やよい」さんがまともに出てきていないのです〜!(爆)いや、出てこないというか存在そのものが消えてしまう危機に直面してしまいまして(!)やよいさんの運命も風前の灯・・・(爆)それというのも、やよいさん自身の「存在意義」に原因があるようなんです。 そもそもやよいさんは、定光の命を狙う「敵」を退けるために、平行宇宙から転移してきた「定光の母親・神代やよい」(!)です。しかし定光達の住む世界(宇宙)では定光の母親・神代やよいは既に亡くなっており、この世界に転移してきた時点でやよいさんは「死んだはずなのに生きている」という重大な矛盾を抱えてしまいました。しかしそれでも尚「神代やよい」であり続けられたのは「定光を護ろうとする強靭な意思力」の賜物であり、それがやよいさんの「絶対的な存在意義」でもあったのですね。 それが前巻で「嶽牙(ガクガ)」の攻撃で瀕死の重傷を負う定光を護ることができませんでした。同時に定光はやよいさんの力を借りる事無く(最後の最後で助けが入りましたが・・・(笑))「嶽牙」を倒してしまいます。その事実はやよいさんの「存在意義」を大きく揺り動かし、およそ「神代やよい」とは呼べない「何か」に変質してしまう危機に直面してしまったというのです。当然の如く行方をくらますやよいさん・・・。 一方、正式に自衛隊の管轄下に置かれた定光は動揺を隠し切れません。母親であり、かつ母親ではない「神代やよい」さんの失踪・・・。わざと「流刑体」との闘いで苦戦してみたり、学校でやよいさんの机の上に座った女子を殴ってみたり・・・。定光いわく「惚れちまったみてえだな!神代やよいにっ!」・・・という事らしく(^^;)気づいた時にはもう居ない、というヤツですね(苦笑) そしてコオネもそんな定光を見てやるせない想いを募らせます。当初は「自分を殺す事が出来る」定光とようやく会える事ができ、嬉々としていたコオネですが・・・今は定光のそばに居ることが幸せだと認識したが故に、やよいさんを探し求める定光に嫉妬としてしまっているのです(^^;) やよいさん本人不在のまま、周りがかき乱され(笑)事態はさらに混迷の度を深めていきます! そんなある日・・・利用価値の無い「流刑体」を「処分」するために設けられた「兵器見本市」(爆)で、定光は「TFPプロジェクト」のメンバーらにやよいさんが保護されている事を知ります!そしてTFPプロジェクトを中断させないためにも、処分のために集められた流刑体達を全滅させなければならないことも聞かされます。意を決し、流刑体の大群に向かっていく定光!そして「変質」すなわち「死」の淵で彷徨うやよいさんの運命は・・・!?全ては6巻に・・・!ああっなんて中途半端なんだ!!待ち切れない!やよいさん、死なないで〜!(T T) |
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![]() 今回はあまりいい絵がなくて・・・(^^;) 血を被るコオネの図〜・・・(汗) |
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| 145 | 2001/11/30 | こちら亀有公園前 派出所 |
127 | 秋本治 JumpComics 集英社 |
★★ | はい〜毎度毎度の「こち亀」でございます〜(^^;) 今回も「こち亀」女性陣の中ではイチオシの「纏さん」の出番が結構ありますが、取り立てて色気のある話では無いのでちと残念(笑)そして今回の巻でビビったのが(笑)歴代の女性キャラで構成された「女子白バイ隊・エンジェル7」の話ですね!(笑)各社最新のスクーターが登場するのはいいとして・・・コスチュームが変な方向にぶっ飛びすぎ!(笑)あんなB級SF映画のようなダサ変なコスチュームを着せられた麗子さんや纏さんが可哀想・・・(爆)でも乳が強調されていたのはOKかな?(核爆) |
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| 144 | 2001/11/15 | 魔人 〜DEVIL〜 |
2 | 大暮維人 MAGAZINE KCDX 講談社 |
★★★★ | 今や絶好調の大暮維人先生の第2の代表作になるかと思われた「魔人〜DEVIL〜」ですが・・・な、なんと!この2巻で終了となってしまったのです〜!!!(T
T)つまり最終巻、おしまい、ジ・エンド・・・・・うそ!いや!やめてっ!(爆)そんな話、聞きたくない!!(><;)大暮先生お得意のリアルファンタジーものじゃないっすか!ホントの主人公がでてきたばかりじゃないっすか!まだまだ続けていける余地は十分にあったじゃないっすかぁぁぁぁ〜!!(泣) このコミックにおいて、先生の後書きも何も無い以上、どんな事情で終了になったはわかりませんが、とにかく変な形での終わり方になっていなかった事だけは安心しました(^^;)無理やり「これからも闘いは続く!」とか「この対決の決着はご想像にお任せします」みたいな尻切れトンボ的打ち切りになってたら、それこそ気が狂わんばかりに悲しんだでしょうが・・・(^^;) 自分の予想よりもはるかに早く終了してしまった「魔人」ですが、とにかくその最終回までを御紹介いたします〜。 前巻後半からいきなり登場した「デコッパ」君こと「出虎一八」君。最初に登場した「哲」と「里見」ちゃんのお話が一段落したと思ったら、突然登場して「魔人」と対等に渡りあう戦いを披露しましたが、結局このデコッパ君と哲達の関係が明らかにならないまま、前巻は終了しました。そしてこの2巻でついに両者の関係が明らかになるのです!(最終巻だから当たり前か(笑)) 意図的に「魔人ウィルス」を人間達に移植させ、人工的に「魔人」を造り出していたマッドサイエンティスト(以降「ハカセ」)の事件をきっかけに、両者がついに接触する事になります。ハカセの潜む地下抗で、超音波を操る魔人に出くわしたデコッパ君と萠ちゃんですが、デコッパ君をかばって大怪我をしてしまった萠ちゃんを見て「キレた」デコッパ君を何モノかが乗っ取ってしまったのです!いきなりデコッパ君の額が割れ、高らかに笑う牙を持った口・・・!なんとデコッパ君の脳には、あの最強の「魔神」「ホワイテッド・ヴァンパイア」が寄生していたのです!!あっという間に超音波魔人を葬り去る「魔神」!しかし正気を取り戻したデコッパ君によって、「魔神」は再び封じ込められたのでした。 自分の頭の中に最強の「魔神」が寄生している・・・。その答えを求めてデコッパ君はハカセの元を訪れますが、その結果「魔神」を完全に覚醒させる最悪の事態に陥ってしまいました!ハカセの身体を乗っ取って遂に完全復活した「魔神」!同時にデコッパ君は「魔神」が何故自分の脳に寄生したかを知る事になります。「魔神」は究極の進化の形態として、自らの肉体を捨て去り、「情報生命体」へと変換しようとした。そのための膨大な変換計算を行うため、IQ200を超えるデコッパ君の脳を利用した・・・というのです。「魔神」が暴れだすのと同時に現れた「哲」と里見ちゃん!そして始まる壮絶な闘い!!その最中、デコッパ君は「ある方法」で「魔神」を消滅させるため、「とんでもないもの」を「覚えて」いたのです!(笑) デコッパ君、哲、里見ちゃんは「進化の頂点」に勝つ事が出来るのか!?この結末は是非ご自分で御覧頂きたいと思います!(^^) ああ〜それにしても惜しい!なんでこのような作品が2巻で終わってしまうのか・・・!あとは「天上天下」に全てを託すしかありませんね〜(爆) |
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![]() 魔人化した里見ちゃんはネコを食べ過ぎて ネコ娘になってしまったという設定だそうです(^^;) 姿は可愛いのに、設定はエグイ・・・(笑) (人間をけっして食べないという設定でもあるんですが(笑)) |
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| 143 | 2001/11/15 | 純粋!デート倶楽部 | 1 | 石田敦子 YK COMICS 少年画報社 |
★★★★ | はい!男性漫画雑誌に連載する少女漫画(笑)石田敦子先生の最新漫画の登場です〜♪ 前回購入した「いばら姫のおやつ」という漫画を読んで以来、すっかり石田先生のファンになってしまいました〜(笑)もしかすると少女漫画的にはありきたりの内容かもしれませんが(^^;)、普段少女漫画など読まない自分は何気にこういった漫画が凄く新鮮に映るんですね〜(^^) しかし!そればかりでは無い事も声を大にして強調しておきたいです!(笑)うう〜ん、なんて言ったらいいのかわかりませんが・・・一場面一場面、言葉の一言一言に意味があると言うか、深いと言うか・・・。とにかく「ん?」と考えさせられるような場面が多いと思います。それだけに何回か繰り返して読んでしまう訳ですね(^^) さてさて「いばら姫のおやつ」は結構暗めのお話が多かったんですが、今回の作品は、うって変わって明るい漫画に仕上がっています♪その名も「純粋!デート倶楽部」!!(核爆)最初本屋で見たときにはマジで焦りました(爆)「こ、これは!?○俗ものなのか!?少女漫画で風○ものなのかっ!?石田先生どうしてしまったんだっ!?」(心の声)と勝手にあたふたしつつ、しっかり本はレジの方へ・・・(笑)・・・その後、後書きを読んでいたら、先生自身タイトルについてはあまり深くは考えていなかったようで・・・(笑)自分の早とちりだけで済んで良かったです〜(^^;) それではこの漫画の内容についてご説明しましょう♪「ナンパでもない、合コンでもない、身体の関係はもちろん無い、手も繋げない、ただ一緒にいてドキドキときめく・・・そんなデートを提供する」のが某大学の女子学生のみで作られた「純粋デート倶楽部」なのです!あ、いや一人女装した男子学生も混じってますが・・・(笑)主人公は、彼氏に振られた直後に半ば強引に倶楽部メンバーにさせられてしまった「掛井朱音(あかね)」ちゃん。その他一癖も二癖もありそうな女の子4人+男1人で倶楽部は構成されています。毎回大学内の学生達から依頼され、「ときめき」を提供すべく「恋人達」を演じる彼女達・・・。そこには依頼した男の子達はもちろんの事、倶楽部メンバーの女の子達の様々なドラマが繰り広げられます(^^)メンバーの様々な事情や想いなどがうま〜く描かれていて、どのエピソードも凄く楽しめます♪(^^) 自分的に好みだったのは「佐倉木 玉青(たまお)」さんのお話ですね。「恋愛でおいしいのは寝るときまで」(^0^;)と言う彼女の「ときめき」観がなかなか興味深いです。 たまにはこんな少女漫画ちっくな漫画も如何でしょうか?(^^) |
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![]() 明るくてひたむきな朱音(あかね)ちゃん♪ 彼女にするならこんな娘が・・・(笑) |
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| 142 | 2001/11/15 | ココロ図書館 | 2 | 高木信孝 メディアワークス |
★★★ | フルカラーCG満載の超美麗コミック、ココロ図書館の2巻が早くも発売です♪こういうCGとか使う特殊な漫画って、発行サイクルが1年以上も空く作品がザラなんですが(笑)このココロ図書館は半年ちょっとで既に2巻を発行されています。これもひとえに作者の高木先生が、毎月の連載をコンスタントにこなしていらっしゃるおかげだと思います。確かにページ数は少ないんですが、このような美麗CGを含めた形で毎月連載するのは、なかなか大変なんじゃないかと思います。そういう点でも非常に好感が持てますね♪(^^) さて今回の見所は・・・まずはこころちゃんのコスプレ集でしょうか?(笑)1話1話の間にいろんな服を着たこころちゃんが掲載されていまして、中にはきわどいメイド風コスやミニ浴衣などのバリエーションもあり、なかなか楽しませてくれます♪但しキワドイといってもロリっ娘のこころちゃんの事ですから凸も凹もまったく無いんですけどね(笑) あと気にいったエピソードというと、3姉妹揃っての定期検診とか、恒例(?)の水着の見せ合いっこでしょうか?(笑)わしゃやっぱり「あると」姉ちゃんが一番好きですね〜(^^)スタイル抜群です〜♪しかし・・・89.5もあるようには見えないけど・・・(爆) それと最後の「幽霊」さんのエピソードも好きですね。ホントは恐いはずの幽霊も、あまりの可愛さ(笑)とほんわかした雰囲気で、微笑ましいお話しに仕上がっています(^^)しかしこころちゃん・・・幽霊と聞いて、少しは驚いた方がいいんじゃない??(笑) |
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| 141 | 2001/11/15 | ぴたテン | 4 | コゲどんぼ メディアワークス |
★★ | 「デ・ジ・キャラット」で知られるコゲどんぼ先生のほんわか異色漫画(爆)「ぴたテン」4巻の発売です。 今回も今回で出るキャラ全てが可愛くて、見ているだけでもホント楽しいんですが・・・やっぱりストーリーの事になるとさっぱり理解できないっす〜!(爆)相変わらず正体不明な不思議少女・美紗さん(いや「天使」なんでしょうけど、結局「天使」って一体??みたいな・・・(苦笑))や、同じく正体不明な紫亜さん達が、何故か湖太郎君の周りをウロウロウロウロ・・・(笑)結局何をしたいんじゃ〜!っていうのが1巻から4巻に至るまで、さっぱり見えてこないんです(^^;) カワユイ絵満載のこういう漫画も好きなんですけど、あまりにストーリーが「なっていない」と、そろそろ読むのが辛くなってきたような・・・(苦笑)5巻くらいからは美紗さんのしたい事や正体、また紫亜さんの使命や正体なんかも徐々にわかってくると、面白くなってくるんですが(^^;)コゲどんぼ先生!そこんとこ、読者が離れる前にお願いします!(笑) |
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| 140 | 2001/11/02 | トライガンマキシマム | 6 | 内藤泰弘 YK COMICS 少年画報社 |
★★★★ | さてっ!ついに出ました!OURs連載漫画の中でも1、2を争う人気漫画、トライガンマキシマムの第6巻の登場ですっ! むう〜でも今回はですね〜・・・正直なところあまり「動き」はありません(^^;)しかしこの巻ではある衝撃的な描写も描かれていました。そういう意味では「重く」「痛い」巻になっている今回のトライガンマキシマムです。(この物語自体「重く」「痛い」物語なんですけどね(^^;)) まずはレガートの元に最後のGUNG−HO−GUNS、2名が呼び寄せられました。その名も「ダブルファング」「トリップ オブ デス」!「ミカエルの眼」という組織から送られてきた殺し屋で、組織の中でも最強の異名を持つ2人だそうです。しかし「ミカエルの眼」はGUNG−HO−GUNS内に3つ分の「ワク」を持つらしく、この2人が「最後の」GUNG−HO−GUNSなら、レガートの元に来るのは3人のはずなんですが・・・この辺りに何か「伏線」のようなモノが感じられますね〜(^^;)(それとももう既に登場してるのかな・・・?あ!もしかしてウルフウッドがそう?!うう、わからん・・・(^^;)) この2人の殺し屋はとりあえず登場だけして出番はなくなりました(笑)ヴァッシュとの対決は次巻以降になりそうです(^^;) そして次に、とある大きな都市を訪れたナイブズが描かれています。ナイブズはまっすぐ「プラント船」の中枢に向かいます。その先には・・・末期状態で機能停止寸前の「彼女」がいました。そう、ナイブズは人間の為にプラントとして搾取され続け、疲弊した「彼女」を救おうとやってきたのでした。「意思を持つプラント」として「仲間」を救うために・・・。しかしタイミングの悪い事に、ナイブズの目の前で「彼女」は意図的に暴走させられ(「ラストラン」と呼ばれる最後の大生産)、ついに彼女は崩れ落ちるように死んでしまいます!目を剥くナイブズ!そして・・・その都市の人間を抹殺しようと「力」を解放するナイブズですが・・・ナイブズにも「力」の限界が訪れていました。髪の一部が黒くなり、息を荒げて座り込むナイブズ・・・!付き人(?)コンラッドの「人間としてできるただ一つの」ナイブズを止める方法が、「力に限界がある事を黙っている」ことだったのです!そしてエレンディラからヴァッシュの髪も黒くなり始めている事を聞かされ、悲痛な叫びを上げるナイブズ・・・。 同じ頃、ある町で自らの罪に疲弊するヴァッシュの姿がありました。あらゆる感情が深く沈殿した灰色の表情・・・無理やり上塗って見せた精一杯の明るい笑顔・・・ヴァッシュの力に怯えた町の人達が投げる石を避けつつ、もうどんな表情をすればわからないヴァッシュ・・・ヴァッシュに怯えるメリルを見て、さすがのミリィも「何か」に気づき始めたようです。 自らの存在意義に悩むヴァッシュ。力の限界を知り、寸分の油断も無くなったナイブズ。最後のGUNG−HO−GUNS・・・。そして・・・死んでしまったプラントの「彼女」を見てヴァッシュがつぶやいた「テスラ」という名前は・・・?全ては次巻に持越しです!うう〜・・・果たしてヴァッシュは安らぎを得られるのでしょうか・・・痛い物語です・・・(T T) |
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![]() 無理だ 僕の罪を許せる者などいない ありえない この重圧から解かれることなど 僕自身が許しはしない |
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| 139 | 2001/11/02 | ジオブリーダーズ | 7 | 伊藤明弘 YK COMICS 少年画報社 |
★★★★ | さてっ!ついに出ました!(笑)OURs連載漫画の中でも1、2を争う人気漫画(爆)、ジオブリーダーズの第7巻の登場ですっ!(^0^;)今回は(今回も?)小難しい事は抜きにしてアクションに次ぐアクションの連続で大満足の1冊となっております♪今回のキーワードは「なかよし」と「非常識」だっ!(爆笑) まずは前巻に引き続いての核弾頭奪取戦です!核弾頭を積載すると思われる「化け猫」の輸送トラックを、厚生省・ハウンド第3班とアメリカ特殊部隊のコブラ攻撃ヘリ、それと新人社員・柊巳晴ちゃんを加えた神楽総合警備が3つ巴の追跡!4つ巴の大混戦となってしまいました!乱れ飛ぶバルカン!ミサイル!容赦ない銃撃!降り注ぐフレア!(爆笑)のっけからすげー迫力です!徐々に追い詰められていく化け猫達!そして最後の抵抗に、ついに化け猫は「積荷」の起爆コードをセットしてしまいます!コブラが撃墜され、最後の化け猫を消去(デリート)した時点で「積荷」が大爆発!!・・・これが核弾頭なら神楽総合警備は消滅(爆)この漫画も完結となってしまう訳ですが(笑)幸いにもこの「積荷」は核弾頭ではありませんでした(^^;)しかし辺り一面は焼け野原・・・(爆)うう〜ん、こいつらって・・・(^^;) そして休む間も無く厚生省が核弾頭の追跡にかかります!ハウンド第2班に召集がかかり、自分お気に入りのキャラ「成沢あゆみ」さんと「対化け猫用制圧機DAX−1」を乗せた「非常識」な新兵器「MH−1C/バラクーダ」が離陸します!!(笑)そして程なく厚生省は、連絡を断った1台の不審な救急車を捕捉しました。そう!こいつが正真正銘、本物のロシア製核弾頭を積んだ輸送車だったのです!帰投中の神楽総合警備にも連絡が入り、現場に急行!何故かコミケに出張っていた高見ちゃんと鉢合わせになり(笑)、怒涛の再追跡を開始します!逃げる化け猫、追う神楽!そして「新刊」の事しか頭に無い高見ちゃん!(爆)そして行きついた公園でまたも鉢合わせになるハウンド第2班と米特殊部隊と神楽と化け猫!(笑)コブラと「バラクーダ」も現場に到着し、一触即発の状態です!とその時、化け猫の操るロシア製攻撃ヘリ「ハインドD」が急襲!!それを引き金にまたも4つ巴の大混戦に突入です!(^0^;)一斉に核の確保に突撃する面々!ハインドの一斉正射!撃墜されるコブラ!唸るDAX−1!降り注ぐバッテリー!(爆)そして「バラクーダ」の非常識な垂直射撃!!!(笑)もうかっこいいったらないっす!とにかくこのバラクーダがたった1機で次々とハインドDを撃墜していきます!!フリーアクションのバルカン砲がシビレるっす〜!市街地戦も文句無しのスピード感!ホントは今回のイラスト、バラクーダを描きたかったんですけどね〜(^^;)わしにメカは無理っす・・・(爆) そして田波クン、高見ちゃん、巳晴ちゃんの3人は化け猫の輸送車と共に大空へ・・・(笑)田波クンと巳晴ちゃんの「ああ!なかよし!」な状態に動転しつつ、高見ちゃんはなんとか「新刊」ゲット・・・と思いきや、哀れ新刊は業火に焼かれ・・・(爆)田波クンと巳晴ちゃんも健闘しますが、ついに核弾頭は化け猫の「原潜」(!)によって持ち去られてしまいました・・・。 そして闘いの後の静かな日常・・・社長以下神楽の面々はえーこちゃんから減俸4ヶ月を申し渡され(爆)高見ちゃんは田波くんとの不安定な関係を一気に固めようと画策し(爆)ハウンドは鬼畜米兵へのリベンジを決意し(爆)、成沢さんは・・・疲れていたのでした・・・(爆笑) さてそんなことをしてる間にも、化け猫の間ではクーデターが起こり・・・また大きなうねりが神楽総合警備を飲み込もうとしているのでした(^^;) いやいや、ほとんどあらすじだけで終わってしまいましたが(爆)、とにかくこの7巻は大興奮の連発!(笑)是非是非御一読いただきたい1冊です! |
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![]() 派手なアクションが目立ってしまい、出番が少なくなった様に思える 化け猫の「マヤ」ちゃんですが、いきなりしゃべったり(!) ミルクを自らお椀にあけて、ピチピチと舐めてみたり・・・ なかなか可愛い場面の連発だったりするのです(笑) お弁当食べてる姿も可愛かったな〜(笑) |
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| 138 | 2001/11/02 | レストアガレージ 251 |
1 | 次原隆二 BUNCH COMICS 新潮社 |
★★★ | かつて「よろしくメカドック」という漫画で一世を風靡した、次原先生が描く「レストアガレージ」の物語です! 当時「よろしくメカドック」自体はアニメでしか見ていませんでしたが、車の事などまったくわからなかったガキんちょの自分でも、それはもう興奮したものです。車に対して特別な想いをよせる次原先生の事、車に関する漫画ならお手のモノといった感じでしょう! さて今回のこの作品は車屋稼業50年という里見夢次郎(65)が経営する「レストアガレージ251」が舞台でして、廃車同然の車の新品再生は元より、持ち主の人生までレストアしてしまうという(^^;)書いててちょっと恥ずかしくなる物語なのです(笑) その「人生のレストア」の方についてはちょっと「お涙」モードに偏りすぎていて、少々鼻につくところはありますが、「車のレストア」の方についてはまさに名車のオンパレード!「TOYOTA 2000GT」を始め「ケンメリGT−R(KPGC110型GT−R)」「スバル360」などの往年の名車が次々にレストアされていきます♪それらの車の描写も細部に渡って描かれており、車を何百何千と描かれて来た次原先生ならではの「仕事ぶり」を発揮されております♪ 少々絵柄が古いのは否めませんが、それがまたこれら「旧車」にはよく似合います(^^)速さを競う最新の車もいいですが、たまにはこんな旧車に纏わる物語もいいですね。 |
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| 137 | 2001/11/02 | 警死庁24時 | 01 | 大和田秀樹 KADOKAWA COMICS 角川書店 |
★★ | タイトルのインパクト、そして表紙絵の「サイレンをつけた象に乗って爆走する男」の意味不明な迫力に押されて、思わず買ってしまいました(爆) この漫画の作者の方は知らなかったんですが、この作品の前にも「たのしい甲子園」という作品を5巻出されており、ある程度実力を持った方のようです(えっらそうに・・・(爆))しかし!この作品を見る限りは・・・うう〜ん、微妙だ・・・(^^;) ストーリーは、「警死庁」というエキスパート警官で構成された国家公認の秘密組織に配属された主人公「山吹鉄之助」くんの活躍(?)を描いたものですが・・・何と言いますか、ドタバタしすぎなのに加え、少々ギャグのセンスが古く、イマイチ笑いが込み上げてきません(^^;)察するに、「舞台設定」自体が「ボケ」になっているのも関わらず、誰も「オチ」をつけないのでつけないので(全員が「ボケ」の状況を容認していて、それらを客観視するキャラが一人もいない)、「ボケ」自体が間延びしすぎて落とせなくなってしまっている感があります。うう〜ん、残念ですが自分には少々合わない漫画だったようです〜(^^;) |
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