このページでは、自分が最近見た漫画やアニメやゲームの寸評を掲載しています。
| 2001年度5月期 | ||||||||
| No | DATE | タイトル | 巻 | 作(敬称略) | 評価(^^;) | ショートコメント | ||
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2001/05/26 | 病院行け!! | - | かかし朝浩 ワニマガジンコミックス ワニマガジン社 |
お薦め度★★★ | 当店BBSで話題に上った漫画です(^^)ちょっと探したらすぐ見つかったので即買ってしまいました(笑) よく表紙の絵を見て、購入するか否かを判断する自分ですが、そういう判断で切り分けると、この「病院行け!!」はまず間違いなく「買わない」部類に属します(笑)。といいますのも表紙の彩色が何かPOP調で、上手いんだか下手なんだかえっちなんだか可愛いのか・・・その辺がさっぱり判断できんのです(笑)敢えて言えば下手っぽいんじゃないかと・・・(苦笑)故にBBSで話題にならなければまず買うことはありませんでしたし、これを買うときも「うう〜ん、ホントに面白いのかな〜」と半信半疑でした(^^;) しかしそれは杞憂に終わったのです(笑) 東京湾に浮かぶマンモス病院「小佐成(おざなり)医療ランド」(爆)。面積にしてディ●ニーランドの25倍、ベッド数40万床を誇る日本最大の医療施設が舞台です(^^;)。そして数あるおかしな科の中で、他の科では治せない患者や手に負えない患者を扱う「遊撃科」(爆)に所属する女医「間孔雀(はざまくじゃく)先生」がこの漫画の主人公です。そしてその孔雀先生に命を救われたついでに(笑)サイボーグにされてしまった可哀相な看護婦(笑)「御簾囲 凌(みすいりょう)」さんと共に日夜患者や他科の医者やスパイ(!)と戦う日々に明け暮れる物語なのです〜(笑) 内容はパロディあり、えっちありとなかなか楽しませてくれます♪パロディについては自分の知らないネタも多く(笑)ここではすべてをご紹介はできませんが(^^;)自分でもわかったネタをちょっとご紹介します。 まず第一に主人公の孔雀先生からして「〇〇ック・ジャック」が入ってます(笑)そしてその「〇〇ック・ジャック」に登場する安楽死を請負う医者「ドクター・キリコ」のパロで「安楽死請負人 ドクター・キコリ」先生(笑)。ミグをも落とす巨大な斧で患者を瞬時に安楽死させるんですが(笑)、仕損じると患者は地獄の苦しみを味わうと言う・・・(爆)どこが安楽死やねん!と突っ込みが入る医者(医者なのか??)をはじめ、「にょ〜!」が口癖の飲尿療法科(爆)の「電磁子(でんじこ)」先生(^^;)。ネタは言わずともおわかりかと・・・(笑)。それに男性器科の「雷庵(らいあん)メグ」先生(笑)麻酔科の「フーミン」先生(不眠?やだなあ・・・)等々、様々なキャラや名前のパロが出てきます(^^;) しかしこれだけパロディがあるんですから、絶対EVAネタ(特にレイちゃんネタ(笑))もあるかと思ったんですが・・・、さすがにちょっと見つかりませんでした(苦笑)(^^;) あとはワニマガジンコミックスらしく(爆)この漫画にもえっちシーンがてんこ盛りでございます♪特にえっちシーンにおいて悲運の看護婦・凌さんの存在は欠かせませんね(^^)。孔雀先生にサイボークにされてしまった凌さんは「腕がロケットパンチになる」「首がもげる」等のサイボーグらしいギミック(笑)は無論のこと、体内に内蔵された特殊液を血液中に注入したり、噴霧(爆)したりすることにより、様々な痴態を曝け出してしまうのです〜!(爆)媚薬の様な効果のある「A液」をはじめ、麻酔効果の「B液」、自白効果の「G液」、そして変形モード「P」(爆)等々・・・(^^;) しかし一番インパクトがあったのは、ドクター・キコリの超巨大〇〇〇を挿入するために「バルトリン氏腺液」の大量放出するシーンですね!(爆笑)「あんなの入りませんよ・・・!骨盤が・・・」とびびる凌さんに、「こんだけ濡れてりゃヨユーだろ!」という先生・・・そういう問題でも無い気がしますが、入っちゃうんだから凄いですね〜(笑)さすがサイボーグ・・・(爆) その他、とても医療漫画(??)とは思えないネタでいっぱいのこの漫画(笑)1巻で終わるのが非常に惜しいですね〜(苦笑) あと最初にも書いたんですが、何気に表紙で損をしているような気もします(^^;)もちっと凌さんのいろっぽいポーズとかで表紙を飾ったりすると、売上倍増になる気がするんですが〜・・・(笑)本屋で見かけたら、表紙に惑わされず(笑)ちょっと中身を御覧になってはいかがでしょうか(^^) |
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![]() 凌さんの「バルトリン氏腺液」大量放出の図(笑) いわゆる愛液というヤツですね |
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| 62 | 2001/05/26 | 仮面ライダー SPIRITS |
1 | 原作:石ノ森章太郎 漫画:村枝 賢一 マガジンZKC 講談社 |
お薦め度★★★ | これも当店BBSにて御紹介いただいた漫画です。 30年経った今現在でも新シリーズの仮面ライダーがTVで放映されている、石ノ森章太郎先生の伝説的な漫画「仮面ライダー」! 最初この漫画を買う時には、その仮面ライダーの新シリーズかと思ったんですが、その内容は歴代の仮面ライダー達のその後の戦いを描いた漫画だったのです!故に仮面ライダー達のコスチュームも当時もまま。子供の頃、仮面ライダーを夢中で見た人達にはたまらないかもしれませんね(^^)実は自分、子供の頃は「ウルトラマン」派でして(笑)仮面ライダーシリーズをちゃんと見た記憶がないんですが、そんな仮面ライダー初心者(笑)にもとっつきやすい内容になってます。 この1巻では1号からV3までの仮面ライダー達の活躍が描かれていますが、簡潔な勧善懲悪のストーリーはやはり読む側をワクワクさせます♪善悪すらはっきりしない現代において、正義のため敢然と悪に立ち向かうヒーローの姿というのはほとんど見なくなりましたが(というか自分が見かけなくなっただけかもしれませんけど(苦笑))、この漫画を読むとかえってその「勧善懲悪」なストーリーが新鮮に感じてしまい、あまり「古さ」というものを感じさせませんでした。あと前述の通り、コスチュームやキャラの髪型が当時のままのデザインだったんですが、画風が現在のもので描かれているために古さを感じさせなかったとも言えますね(^^) それと仮面ライダー達の苦悩もなかなか見応えがありました。子供たちの前で自らの正体をさらけ出しながら変身する2号や、戦い続けなければならない宿命に涙しながら変身するV3など・・・。我々大人が読んでも「かっこいい」と思わせる描写がふんだんに盛り込まれています。機会がありましたら是非読んでみて下さい♪ |
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| 61 | 2001/05/26 | Sexual Package | - | にわのまこと SCオールマン 集英社 |
お薦め度★★ | ずいぶん昔、少年ジャンプに「モモタロー」とか何とか言う(爆)漫画を描いていた、にわのまこと先生のアダルト向けコミックです。 20話のショートストーリーで構成されており、全体的にギャグっぽい味付けがされていますが、中身はダイナマイトバディな女性達のエッチなお話が展開されております。ばくちちでえっちとくれば、自分的には申し分ないはずなんですが・・・(^^;)何か・・・何かが足らんのです・・・(笑) この漫画に出てくる女性達はスタイルが外人級(笑)ならば、その性格も外人級のようでして(爆)ただひたすら明るいんですね〜(笑)!なんといいますか・・・「Waooo!」とか「Fouuu!」とかいう言葉が似合いそうな・・・(笑)つまりこの漫画に出てくる女性たちには「萌え」が足らんのです!(爆笑)これではいかん!やはり恥じらいが無いと魅力は半減以下なのです!(相手の男性人もリーマンばっかですし・・・まあそういう雑誌に連載されていたので仕方ないとは思いますが・・・)というわけでばくちち漫画の割には自分的評価は低いのでした・・・(苦笑) |
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2001/05/19 | 独身寮空室あり! | 1 | 矢凪まさし ACTION COMICS 双葉社 |
お薦め度★★★ | 成人漫画専門漫画家(爆)矢凪まさし先生の最新作です♪ この方は自分が好きな成人漫画作家の中のお一人なんですが・・・ちょっと困ったことがありまして・・・(苦笑)他の作家の方が「ドえっち」とか「巨乳」とか「可愛い」といった(作品に対する)明確なアピールポイントがあるのに比べ、この矢凪先生の漫画だけは今だに何が「イイ」のかがわからないのです!(核爆) いやボケてるわけでも、批判しているわけでもないんです(^^;)自分は間違いなくこの方の漫画は大好きなんです!おそらく現在発行されている矢凪先生の漫画は全種持ってます!!しかし・・・うう〜ん、改めて御紹介しようとした時、ハタとキーボードを打つ手が止まってしまったのです(爆) ストーリー的には取り立てて際立ったものがあるわけでもなく・・・(^^;)キャラが可愛いかと言うと、(確かに可愛いですが)「線」が非常にシンプルで、トーンがバリバリ貼ってあったり、微細に描き込まれた様な「流行」の絵ではありません・・・(^^;;)ではえっちシーンはというと、客観的に見ればやはり一般的なレベルです(^^;;;)特にレズだったりSMだったり触手が出てきたりメイドだったりお姫様だったり輪姦だったり(笑)・・・そういった話は一切無く、普通の男女がSEXする内容です(^^;;;;) じゃあ何が気に入っているんだ??何故この方の描く女の子達に惹かれてしまうんだ??いろいろぐるぐる考えていって・・・一つの共通点を見出しました♪(遅せえよ・・・) それは出てくるの女の子達が、みんなすごく元気なんです!なんだとコケたあなた!コケるのはまだ早いです(笑)この方の絵は線が非常にシンプルだと先に書きましたが、その分、表情がすごくイキイキしているんです♪つまりキャラがすごく元気に紙面を飾っているんですね♪線がシンプルな分、表情が動かしやすいんでしょうが、ホントにいろんな顔に変化します(^^)喜怒哀楽がはっきりわかるんですね。それはイコール、キャラの性格や位置付けをもはっきりと読者にわからせることができると思うんです。可愛いだけで表情が動かなくなったような漫画をいくつも知ってるだけに、この辺は他の漫画には無い大きなプラスポイントでしょう♪ そしてその効果はえっちなシーンでも生かされます(^^)それまで元気に動き回っていた女の子たちが、そのシーンになるととたんに真っ赤な顔になり、目を潤ませて、身体を小刻みに震わせてしまうんです。その表情ときたら・・・くわああああああああ〜〜〜!!!(奇声)萌えぇぇぇぇぇぇえええええ!!!すげえしおらしくて可愛くなっちゃうじゃあありませんか!(笑)この反作用効果は絶大ですね♪(爆)この「元気な女の子が見せる恥じらい」の表情が矢凪先生最大の武器だと思います! しかも「しぐさ」がいちいち可愛い♪この方の描くエッチシーンはホントに勉強になります(笑)指先まで表情を持ってますからね〜(^^)「萌えポーズ」なら自分の知っている作家さんの中でも1、2位を争うと思ってます。そしてフィニッシュシーン。歯を食いしばって快感に耐える女の子たちはまた格別でございます(爆) このように多彩な表情やしぐさがもたらす「萌え」こそが矢凪先生の漫画の魅力なんですね♪・・・いかんそんなことを描いていたら、今回の作品の紹介スペースが無くなってしまった・・・(核爆) ええ〜ストーリー的には普通なんです(笑)ある独身寮に押しかけてきた女の子たちと、主人公の「幸治」君のえっちなドタバタ漫画といったところでしょうか(笑) いや問題はストーリーじゃなく「萌え」なんですよ(^^;)その辺をお忘れなく〜・・・(爆笑) |
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![]() 幸治君の夢の中で迫る真里さん♪ このポーズいいなあ〜・・・どっかで使わせてもらおう(笑) |
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2001/05/19 | My Girl 七瀬あゆむ選集 |
- | 七瀬あゆむ YJコミックス 集英社 |
お薦め度★★★ | 最近はめっきり見なくなった「正統派」恋愛漫画をよく描かれる七瀬あゆむ先生の短編集です。第1刷は2000年の11月に発行されていますから、かなり遅めの発見になってしまいました(^^;)この方の漫画、置いてある本屋が少ないんですよね〜(苦笑) さてこの方は女性の作家さんですが、先にも書いた「正統派」恋愛漫画を「女性誌」ではなく「青年誌」で描かれている方です。故に自分の目にも止まったのですが、初めてこの方の漫画を読んだときは「うう〜ん、綺麗な話やな〜・・・」という印象を持ちました。つまりあまりに登場する女の子や男の子が「一途」「純情」だったりするので、話的にリアリティが無いんですね。(リアリティという意味では下の「みみチャンネル」の方が現実に近いでしょう(笑))そういう意味では昔のタイプの作家さんなのかもしれませんが、現在のように男女関係が乱れに乱れまくっている世にあって、このような漫画はかえって貴重と言えるかもしれませんね(笑) とはいっても甘々なラブストーリーなんかではなく、妊娠や中絶と言ったシビアな話題も出てきますし、社会的や心情的に問題を抱えた男女が主に主人公として取り上げられています。では何故自分が「綺麗な話だ」と印象を持ったのか?それはその男女達が問題に対してすごくまっすぐにひたむきに向かい合って悩んだり苦しんだりし、そして最後にそれらを乗り越えるという基本コンセプトが各ストーリーのバックボーンになっているからなんです。 そのひたむきさや一途さは、時々読んでいる方が恥ずかしくなるくらい「まっすく」なんですが、自分的にはそれがまたすごくいいんですね〜(笑)なんていうか・・・ここまで「正統派」だと一種の「癒し系」漫画の様にも思えてしまいます(^^)どのストーリーも最後には「よかったね♪」と思える終わり方をしてくれるので、安心というか・・・なんだかホンワカして気分になってしまうんですね(^^;)だからこの方の漫画を好んで読むのかもしれません。 今回の短編集でもテーマは様々で・・・異母兄妹の恋愛、中絶に苦しむ女の子と周りの人々、男をだめにする女との恋愛、同級生同士の望むと望まざる再会・・・いろいろなストーリーといろいろな事情を持った男女が出てきます。それらは各話で事情が込み入っていて、とてもこのページではご紹介できませんが、今回の主人公達も優しくて一途な想いを持った人達ばかりです。またしても「よかったね♪」というホンワカした気分にさせてもらいました♪ 無論こんな都合のいい人達や話など現実にありえない、とその時点で拒絶してしまう方もいらっしゃるでしょうけど、涙を流しながら訴えたり、叫んだりしている主人公達を見ていると、現実にはどうとかが、どうでもよくなってしまいます(笑)たまにはこんな「恥ずかしい」くらいまっすぐな漫画を読んでみては如何でしょうか?(^^) |
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![]() このお姉さんが表紙です♪ でもなかなか置いてある本屋が無いんですよね(苦笑) |
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2001/05/19 | みみチャンネル | - | 松本耳子 ワニマガジンコミックス ワニマガジン社 |
お薦め度★★ | 今時の女の子達の生態を(笑)ギャグを絡めて色濃く描いた短編漫画集です〜(笑)ぱっと見は星の数ほどあるエッチ漫画とさほど変わらないように思えますが、一話一話読んでいくと、けっこう笑えるネタがあるんですね(^^)ストーリー的にも浮気、携帯メール(ブラックメール?)、2股3股、ネカマ等々、TVとかでよく見る今時のギャルネタがテーマになっていたりして・・・雰囲気がなんだか「ロンブー」の番組に似てるなあとおかしな感想を持ったりしちゃいました(笑) | ||
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2001/05/16 | CYBER FORMURA SIN [DVD] |
3 | サンライズ | お薦め度★★★★ | 自分が買ったDVDタイトル、第1弾となりましたサイバーフォーミュラSINの最終巻のご紹介です♪ 今のところ、この作品がサイバーフォーミュラシリーズのフィナーレを飾る作品となっております。ビデオ自体は随分前に発売しているのですが、ビデオ第5巻にファイナルエンディングを加えたものが、このDVD版第3巻となっています。作品の本編自体は以前にレビューしておりますので、今回は省略して、追加となった部分にスポットを当ててご紹介します♪ ビデオでは収録時間の関係か「エンディング」というものが無く、非常に「尻切れトンボ」的なイメージが強く、正直言ってあの終わり方は最悪でした(^^;)「え?」という間に終わってしまったので、目が点状態になってしまったファンの方もいらっしゃることでしょう!(笑)しかし今回のこのファイナルエンディングを加えることにより、非常に流れが自然となり、「これぞ真の最終回だ!」と思わせる出来に仕上がっていました♪ホントに短い(時間にして3分ちょっと?)エンディングですが、これだけイメージが変わってしまうんですから、如何に構成と言うものが大事か思い知らされますね(^^;) さてさてそのエンディングの内容ですが、主に各キャラクターのその後(2023年度・第18回GPX?)が描かれています。 ハイネルやグーデリアンは相変わらずの凸凹振りを披露(笑)その脇を新たな凸凹コンビ「アンリ・クレイトー」と「レオン・アンハート」が駆け抜けていきます(^^;)アンリはどうもミッシングリンクに移籍したようですね。 ユニオンセーバーのピットでも異変が・・・ランドルのお茶を取り上げて勝手に飲む女性・・・誰だこれは!?おまけにランドルに対してなにやら説教地味たことも言っている様子・・・うう〜ん、設定集では「セラ=ギャラガー」と名前だけ出てきていましたが結局謎のままでした(^^;) そして各チームのキャンギャルの登場♪ 最初はシュトルムツェンダーの過激コスチューム!一瞬しか出ませんが、全身タイツで七色に光る新素材を採用(笑)そして胸元が大きく開けられたコスをばくちちお姉さまが着ていらっしゃるので「うお!」と身構えてしまいますが、1〜2秒で消えてしまいます(笑)ユニオンセーバーは相変わらずランドルお抱えの貴族風コスで決まり(^^;)何気に胸がでかくなってるぞ>前年からの女の子(笑)AOIの和風コスも捨て難いです♪ そしてSUGOの新しいユニフォームはスカートがシースルーになっているタイプで何気にチラリズムを誘います♪(笑)しかしメグこと篠原めぐみちゃんがいません!うう〜ん辞めちゃったんでしょうか(^^;)な〜んとなく理由はわかりますが・・・(左挿絵参照)(笑) そしてグリッド上にはPS版ゲームで出演した女の子と男の子が出てきていました。若干大人びたかな?2人ともいい感じでございます♪ そしてスタート!2023年度から古巣AOIのマシンを駆る事となった新条を、同じくAOIに移籍したミキさんがじっと見つめます(^^)今日子さんが辞めた後を任されたのか、もはやチーム監督の風格を備えています♪しかしこれも1〜2秒で消えます(爆)もっとミキさんを出しなさい!(怒) そしてスタートの様子を映すTVを、今日子さんが寂しげに見つめます・・・。うう〜ん、加賀さんを負かすようなドライバーを育てると強がりを言っていた今日子さんはどこへ行ってしまったのか・・・(苦笑)シリーズを通して一番雰囲気が変わったキャラかもしれませんね(^^;) そしてアメリカでは、事故死した友人(相沢)の墓前に立つ加賀さんが・・・。その後ろに歩み寄る親子の姿。設定集では相沢親子となっていました。おそらく事故死した相沢の残された家族だと思いますが、この辺のいきさつはドラマCDで語られているようですね。(自分は持っていないのです(苦笑)) そしてそして!ついにハヤト君とあすかちゃんの結婚式シーンが!!いや〜最初見たときはマジ身震いしちゃいましたよ!(笑)だってTV時代からず〜〜〜と見続けてきた2人が、数々の苦難を乗り越えてようやく結婚するんです!こみ上げるものが無い方がおかしいですよ(笑)うう〜ん、あすかちゃん、マジ綺麗っす〜!!おじさんはほんと嬉しいっす!(T T)(爆)冗談抜きで本当に大人っぽくなった2人が互いに微笑み合って、何かを決意するようにまっすぐに前に向き直します。そして夜明けのサーキット場にフェードイン・・・。アスラーダとハヤト君、あすかちゃん3人だけのサーキットで、今まさに昇ろうとしている朝日を見つめ・・・そしてエンディングは終了しました。 いろいろベラベラ書きましたが、この間わずかに3分ちょっと(笑)この追加分の為に6000円近くを支払ったわけですが、自分的には良かったかな〜と思いました(^^)ビデオ版の様な中途半端な終わり方では、とても今回の様な満足感は得られなかったでしょう。時間的には短いですが内容の濃い追加分でした♪サイバーフォーミュラファンならばきっと満足できる内容だと思います♪ あとおまけのDVDメニューの中で設定集も付いています♪エンディングで出てきたキャラやコス。あすかちゃんのウェディングドレスも拝めます♪これもなかなかお薦めですよ(^^) |
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![]() DVDではもちっと大人っぽい2人ですよ♪ ハヤト君は結婚式でもこのトゲトゲ頭でした(笑) |
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2001/05/12 | 史上最強の弟子 | 1-2 | 松江名俊 少年サンデー コミックス 小学館 |
お薦め度★★★★ | さてまた妙な漫画を見つけました(爆) 普段は少年サンデーコミックなど買わない自分が、何故今回この漫画を買ったかというと・・・例によって例のごとく(爆)表紙の女の子に惹かれたからです(笑)ストUの某キャラ似の女の子がパツンパツンの服(トレーニングウェア?)を着てポーズをとっていますが、そのおっぱいの「ポッチリ」がしっかり描かれていて(笑)何気にえっちです。一緒に表紙に載っている学生服の男などまったく気にせず1、2巻とも持ってレジに直行です(爆)しかしその内容は想像したものとはまったく違ったものでした!(爆笑) いじめられっ子の「白浜謙一」君はある時一大決心をし、強くなるために近所の道場に入門します。しかしそこは武術を極めてしまい、スポーツ化してしまった武道に溶け込めなかった豪傑たち(ケンカ空手100段、裏ムエタイの死神等々(笑))が集う「梁山泊」という道場であった!生死を彷徨うような修行が続くも、道場長老の孫娘「美羽」さんに惚れてしまった弱みで通いつづける羽目に・・・(笑)しかし予想に反してどんどん強くなる謙一君!最初はチンピラを熨しただけだったのに、仕返しが仕返しを呼び、どんどん強い敵がやってくる様になってしまいます(笑)しかしそれでも師匠達の人を人と思わぬ温かい特訓(笑)のおかげで、それら強敵を次々にやっつけてしまう謙一君。しかしそれでもまだ美羽さんから一本も取れないのでした(爆)その間にも師匠らの策略で道場に住み込むようになったり、精神崩壊回復の為に美羽さんとデートすることになったり(爆)・・・涙あり笑いありのギャグ漫画なのです〜(笑) 当初の予想とは随分毛色の違う漫画でしたが、謙一君と師匠たちのやり取りが意外に面白く(笑)また謙一君の成長ぶりが非常に気持ちいいので楽しんで読むことが出来ます♪ そして何よりこの漫画を買うきっかけとなった、長老の孫娘「美羽」の存在も見逃せません(^^)強烈なばくちちを装備した(笑)鍛えぬかれた肢体♪その肢体を駆使した格闘術は並みの男では歯が立ちません(爆)そして成績優秀・生徒会所属・新体操部のエース(ファン倶楽部あり)というまさに完全無欠女の子(^^;)・・・しかし早くに両親が他界してしまい、梁山泊を切り盛りしなければならないという苦労人の一面も・・・それら含めて外見、内面的な魅力に溢れた女の子なのです♪ そんな彼女ですから女性陣の嫉妬を買うのは必至!(笑) 「スネイク」という組織の女幹部「キサラ」は、最初謙一君を狙っていたのですが、謙一君をかばう美羽さんのプロポーションに腹を立て(爆)いまや美羽さんを倒すことしか頭に無く(^^;)また謙一君の妹「ほのか」ちゃんは、兄が家を出たのは美羽さんがたぶらかしたのだと勘違いし、日々道場を監視する様に・・・(笑)どちらも美羽さんを「うしぢち女」「ムチプリ女」とけちょんけちょんですが、ぴっちりとした服に浮き出た凶器の様なボディを目にしては「さもありなん」といったところでしょうか(^^;) これから謙一君にどんな強敵が出てくるのか?また謙一君は美羽さんから1本でも取れることができるのか??これからも購入確定の漫画でございます♪(笑) |
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![]() 「バン!キュッ♪バン!!」のうしちち娘(笑)美羽さん♪ かなり強くなった謙一君でも勝つことが出来ない 最強格闘娘でもあります(笑) |
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2001/05/12 | 朱玄白龍 るびくら | 2 | 見田竜介 ガンガンコミックス ENIX |
お薦め度★★★ | 「ドラゴンハーフ」や「黒髪のキャプチュード」で有名な見田竜介先生の最新作のご紹介です。(発見が遅れて発売日から結構経ってしまいましたが・・・(苦笑)) 自分はこの方の非常に特徴のある絵が好きでして、ドラゴンハーフの頃からファンでございます♪とにかく大きくて細かな描き込みがされた瞳と、鋭角的にデフォルメされたスマートな身体が特徴です。しかし女の子の絵の場合にはおっぱいとお尻がぽよんぽよんに描かれていて、思いっきり可愛いのです。これが(笑)ただしおっぱいの先っちょはしっかり鋭角的に尖っているという・・・(笑) 聞いただけだとすごく変なんですが、これが格闘シーンになると鋭角的な線が「動き」に合わせた流れるような線になり、より「動き」のある絵となるわけです♪ さて今回のこの物語ですが・・・舞台は、人類が万物の頂点に立てず、「兜蟲(かぶとむし)」という人間を食料にする天敵に怯え暮らしている世界です。その兜蟲に両親を殺され、妹をさらわれた少年「ルビ」は、人を捨て去るのと引き換えに、兜蟲をも斬る事ができる最強の剣「青龍」を手に入れ、妹探しの旅に出ます。途中、兜蟲の生贄にされようとしていた少女を助け、同様にその少女を助けようとしていた「ぱくら」という少女と出会い、旅を共にします。そして仲間と共に兜蟲の巣を撃破したルビ達は、兜蟲と手を結んで人々を支配する軍隊に挑もうとします。しかし突入した軍の城で見たものは、ルビの剣術の師であり、また「兄」と慕った「ロキェ」が将軍として居座っている光景でした・・・!そして始まる師と弟子の死闘!絶望に打ちひしがれるルビは一旦倒されますが、各国の少女達を「はく製」にしている事実を告げられた時、怒りの為に再び立ち上がり(左挿絵参照)ついにロキェ将軍を倒します! そして死ぬ間際にルビに対して残した言葉「こんな世界で、あの頃のままのお前を尊敬する・・・」・・・ぐああああ〜泣けるぅぅ〜(爆)(T T) この辺の「お涙」な話は見田先生の十八番ですね(T T)よく剣術モノの漫画を好んで描かれる様ですが、そうでない漫画でもこの「感動」シーンはいつも変わらず物語のクライマックスを飾っていました。奇抜で綺麗な絵が取り上げられる場合が多い見田先生の作品ですが、激しいアクションの後のこういった「涙」ストーリーも見逃せない要素なのです。(あまりに純粋なお涙シーンなのでちょっと照れくさくなるくらいですが・・・(笑)) この「るびくら」は以降も続巻しますが、3巻に当たるものはどうやらもうちょっと豪華装丁になるようです♪その分高くなると思いますけど・・(苦笑) パーティの中で唯一の女の子「ぱくら」ちゃんの謎もいまだ明かされぬままですし、これからの展開が楽しみです♪ |
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![]() 言われたんだ・・・あんたみてぇなヤツを許すなって・・・ 教えられたんだ・・・3年前のあんたに!! |
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2001/05/12 | BLACK CAT | 3 | 矢吹健太郎 ジャンプコミックス 集英社 |
お薦め度★★★ | うう〜ん、続いてますね〜この漫画(笑)何気に人気も上がって来たと聞きますし、このまま結構続いちゃうのかもしれませんね〜(^^) さて今回はいよいよ秘密結社「クロノス」と革命集団「星の使徒」の対決が表面化してきます。とはいえ戦ったのはトレイン達ではなく「クロノス」特務部隊のナンバー2と「星の使徒」のメンバー2人なんですが。 トレイン達はタオ使いの男に悪戦苦闘!姫っち(イヴちゃんのことです)も怪我を負わされて大ピンチだったのですが、なんとかスヴェンの能力で切り抜けました。「星の使徒」との対決は次巻以降になりそうですね。 しかし今回はリンスレットお姉さまが出てこなかったので非常に残念でした(T T)次巻は絶対出てくださいね!(^^;)(今回大暴れしたキョウコちゃんはあんまり好きじゃないのでした(苦笑)) |
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2001/05/10 | 一騎当千 | 2 | 塩崎雄二 GUM COMICS ワニブックス |
お薦め度★★★ | ばくちち娘が大暴れする(笑)漫画のご紹介です〜(^^) よく表紙の絵に惹かれて漫画を購入してしまう自分ですが、この漫画も例外ではありませんでした(笑)1巻発売の時には主人公の「孫策伯符(そんさくはくふ)」という女の子が表紙だったんですが・・・何気にいい形のおっぱいをしてます(核爆)むろん服を着ている絵だったんですが、思いっきり「ちち」を意識したラインだったので(笑)「この作者は乳好きだ!」と勝手に断定し、迷わず買ってしまいました(爆笑) 中身を見て大ビンゴ!(笑)表紙よりもばくちち娘じゃあありませんか♪そして無意味に破れる服とこぼれる乳(爆)うう〜ん、いいっす♪しかし意外だったのは、この漫画が「格闘モノ」(!)だったということです。さてその内容ですが・・・。 はるか昔三国志時代、中華統一を夢見て果たせなかった英雄達の魂を封じた「勾玉」が存在した。偶然にも日本に流れ着いた勾玉は各地に散らばり、それらを手に入れた者達によって代々受け継がれる事となる。その勾玉を継承したの者は「闘士」と呼ばれ、あらゆる身体能力を最大限に引き出すことが出来、いつの時代にも戦わずにはいられない性に支配されていた・・・・・・というなんだかえらく壮大な設定がありますが(爆)要するに勾玉を持ってる者同士の戦いを描いた学園モノなのです(省略しすぎ(爆)) そして主人公の伯符ちゃんも母親から勾玉を引き継ぎ、「闘士」として東京の南陽学園に転校してきます。しかし転校早々大暴れ!そしてその行動のために南陽学園の四天王に狙われる羽目になってしまいます。しかし伯符ちゃんの異常なまでの打たれ強さは四天王をも焦らせ、さらに気を失ってしまってからの別人の様な強さは、四天王の一人「呂蒙(りょもう)」さんをあっさりと倒してしまう程です。一体伯符ちゃんって何者??と謎は深まるばかり・・・。そうこうしている内に新キャラもぞくぞく登場してきて(まだ2巻なのに(笑))、さらに学園同士の抗争のようなモノまで浮かび上がってきてなんだか混戦模様です(^^;) 漫画自体には勢いがありますし、可愛い女の子やえっちなシーンも出てきて(笑)その割にごちゃごちゃした描写が無いので一見わかりやすい漫画に見えます。うう〜ん・・・しかし一体どうしてこの人は戦っているのかな〜という場面が多くありますし、1つの組織を十分に描ききらない内に新キャラや新組織が登場するので、ちょっとストーリー全体を把握しづらいかもしれません。知らない内に読者が置いてけぼりになってるんじゃないかな〜と思います(^^;) 特に闘士の名前が三国志ゆかりの名前になっているらしく、三国志を知っている読者はそれを頼りに組織関係を把握できるかもしれませんが、三国志を知らない人はさらにわからなくなるという悪循環になってしまうんじゃないかと感じました。 まあそれでも前述の通り内容自体は読みやすいですし、何しろ出てくる女の子達がホントにかわいい!(笑)パンチラお構いなしでの格闘戦や無意味に破れる服も自分的にナイスです(結局それかい(爆))そして何より伯符ちゃんのばくちち!!まるでお饅頭の様なまんまるでぷりぷりした乳をしていらっしゃいます(笑)この乳の為に漫画を買ったと言っても過言ではないでしょう!(ダメじゃん(笑))そして某EVAキャラ似の「呂蒙」さんのパンチラも見逃せません(^^)股間にグラデーショントーンを貼るとあんなにえっちっぽくなるんだな〜と作者のテクに感心しきりでございます(笑) ストーリーについてはいろいろありますが、絵的にはお気に入りの漫画でした♪ |
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![]() 某人気キャラにクリソツにな四天王の一人「呂蒙」さん(^^;) (だって髪の毛、青色なんだもん・・・(爆)) この格闘メイド的なコスもナイスでございます♪(笑) |
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2001/05/07 | ぴたテン | 3 | コゲどんぼ Dengeki Comics メディアワークス |
お薦め度★★★ | 「デ・ジ・キャラット」で有名なコゲどんぼ先生の新感覚不思議漫画です(笑)ちなみに「コゲとんぼ」先生ではなく「コゲどんぼ」(Koge−Donbo)先生です。うう〜んどっかの方言でしょうか?ちょっと変わったPNですよね(笑) さて初めての御紹介ですので、まずはあらすじを・・・中学受験を控えたちょっとクールな小学生「樋口湖太郎」君の前に、突然「美紗(みしゃ)」と名乗る少女が現れます。美紗さんは湖太郎君のアパート(マンション?)の隣室に引っ越してきて、何かと湖太郎君を追い掛け回すようになります(笑)現在もその素性は明らかにされていませんが、どうも「天界」からやってきた「天使見習い」の女の子の様です(「天使」と言っている時もありますが、「天使の試験」を受けるお話もありますし、やっぱり詳細はよくわかりません(^^;))しかし天界からきた女の子とは言えかなりのおっちょこちょいの様で、毎回湖太郎君の役に立とうと努力しているんですが、結果的に湖太郎君を怒らす羽目になってしまいます(笑)うう〜ん、ホントに何がしたいんだか、謎の女の子です(笑) そして今度は「紫亜(しあ)」という女の子も現れて、美紗さんの部屋に居候することになります。しかしこの娘は、美紗さんよりもさらに素性が謎に包まれているんですが、彼女の雰囲気からすると「闇」側に近い女の子の様です。しかし普段の彼女はいたって温厚で優しい女の子でその目的が一体何なのか、彼女の行動からはまったく推測できません(^^;)しかし湖太郎君の何かを調べようとしている様です。こんな不思議少女達に囲まれて湖太郎君の苦悩は続く・・・といった感じの漫画です(^^;)しかしこんな内容説明だけではさっぱりわからないとですよね(笑)現に自分もどういう漫画なのか把握できずにいます(爆笑) じゃあ何故そんな漫画を買うのか聞かれれば・・・「美紗さんや紫亜ちゃんがめちゃくちゃかわいいんだああああぁぁぁぁぁ〜っ!!」と叫んでしまうでしょう!(笑)その可愛さは「デ・ジ・キャラット」のキャラ達で実証済みです♪(^^)真面目っぽい顔アップからデフォルメした全体像まで、とにかく全てが可愛いのですぅ〜!!そして毎回変わる可愛いコスチューム♪美紗さんについて言えば、髪飾りのうさぎさん達がポイントです♪普通描いたら変に感じるアクセサリーも、こげどんぼ先生に掛かればセンス溢れるコスチュームの1部になるのです〜♪この辺はコゲどんぼ先生ならではですね(^^)今回の紫亜ちゃんのメイド服も「ガツン」ときました(爆笑) そして今回から本物の(?)天使「早紗(さしゃ)」ちゃんも登場!とりあえずは天界に帰ってしまいましたが、美紗さんの友達らしく、今後の出番が楽しみなキャラです♪ これからどんな展開になるか見当もつかない漫画ですが(^^;)、美紗さんや紫亜ちゃんの可愛い笑顔を見るためにもこれからも注目なのです〜♪ |
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![]() 飾りの「うさちゃんぬいぐるみ」がとってもラブリー(笑) |
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2001/05/07 |
マウス |
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作:あかほりさとる 画:板場広志 JETS COMICS 白泉社 |
お薦め度★★★ |
「あかほりさとる原作」と言えば、だいたいどんな雰囲気の漫画か察しが付くかもしれまんね(爆) 内容は現代版ねずみ小僧です。高等部の非常勤講師である無音宙太くんが、実は「知力」「財力」を駆使してありとあらゆるモノを盗む大怪盗「鼠(マウス)」で、毎回盗みの前に予告を出し、捕まえる者と勝負するというストーリーですね。 当然あかほりさとる先生が原作ですので、お色気もふんだんにあります(笑)宙太君に仕える3人の部下がいるのですが、全て若い女性であり、しかも部下と言うか「奴隷」って感じです(彼女達が言っているだけで、宙太君はそういうつもりじゃないみたいですが・・・(^^;))ただ今までの作品と違うのは「色気」を通り越して、おもいっきりセックス自体をしちゃってる点でしょうか(笑)この辺は1巻のあとがきにもコメントされていますね。ただあかほりさとる先生らしく、あくまで明るいえっちストーリーに仕上がっています(笑) またビジュアル的にも板場先生の描かれるかわいい女の子達との絡みが魅力です(笑)3人の部下も「お姉さん」「めがねっ娘」「ロリ」とツボを抑えた配役に加え、前者2人は自分的にもナイスなばくちちでございます(笑)ただ絡みのほとんどがSMっぽい感じになっちゃってるので(まあ「奴隷」ということだからでしょうか?(^^;))その辺がなんとなく、うう〜ん・・・ってな感じです(^^;) 正直内容と言うよりは「ばくちち」を参考にさせてもらってる作品です(苦笑)内容度外視で、板場先生のえっちな女の子達を見たければ一度コミックの方を御覧になってみては如何でしょうか♪ |
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2001/05/07 |
頭文字(イニシャル)D |
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しげの秀一 ヤンマガKC 講談社 |
お薦め度★★★★ |
おなじみ走り屋御用達漫画(笑)頭文字Dの最新刊です! 前巻で「プロジェクトD」に「ヒルクライム」「ダウンヒル」「コースレコード」全てで完敗した「東堂塾」が、ついにEK−9デモカー+プロドライバーという究極の組み合わせで再戦を挑んできます!プロと言ってもピンからキリまでありますし、カテゴリーによっては全然「公道」向きじゃないプロもいると思いますが、今回ボスキャラ(笑)として出てくる「舘智幸」は東堂塾の叩き上げのドライバーであり、プロジェクトDへのリベンジにはまさに打ってつけの人物なのです!(^^;) 対するプロジェクトDは、なんと拓海君のAE86!上りも組み合わさるコースでのこの選択は無謀としか見えません(爆)こりゃいくらなんでも今回は負けるだろう。負けて何かを「学ぶ」ストーリーなのかな〜と思っていたんですが・・・。やはり頭文字Dはそれだけでは終わりませんでした! スタートダッシュして「頭」を取ったものの、あっさり抜かれてしまう拓海君。一瞬ヘッドライトを消すトリッキーな技を使って、必死に前に出てもまたあっさりと抜かれてしまう・・・。プロジェクトDのメンバーもほとんど諦めムードになりますが、拓海君は諦めていませんでした!ついにヘッドライトを完全に消してEK−9について行く荒技を敢行!(爆)EK−9のヘッドライトが照らす道路を見て・・・とか漫画には描いてありますが・・・無理!絶対無理!(笑)バトルしてるんですから前の車のテールを見てるだけでは確実に事故ります。故に漫画の通り、先行車の映す道路をイメージして、その残像の上を走るようにしないといけないんですけど・・・うう〜ん、そんなことできるのか!?(^^;)とにかく凄いことをしてるんです、拓海君は!(笑) そしてEK−9は見えない後続車に対して「防御」のラインを走ることなり、一瞬の隙を突いてハチロクがオーバーテイクして・・・なあんとプロにまで勝ってしまったんですね〜!!すげー!どーなってんの一体!?って感じですね(笑) とにかくプロジェクトDは無敗記録を更新することとなり、そしてまた新たな戦いが始まるのです〜!しかし・・・次は誰が相手なんでしょうね〜(^^;)プロにまで勝っちゃって・・・(笑)あとはもうプロになるしかないじゃん!って感じですね(爆)一体次はどんな展開になるのか楽しみです♪ |
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