有明冬の陣2004〜雪と書類と馬鹿野郎〜

0日目 やっぱり今年も黒い男がゆく・・・・

2004年12月28日夜

日もとっぷり暮れた午後8時

スタスタスタスタスタ・・・・・・・

いつものようにスペースがとれない我がサークル、今回は荷物を先に委託先に宅配便で送ったためカートは無し。
今回も直前まで行けるかどうかわからなかったため切符がとれず、関空さんにMLながら(臨時)の指定券をわけてもらう形になった。
五十鈴川始発の名古屋行きの急行に乗り込んで一安心、名古屋まではこのままのんびりと行けばいい。
津を過ぎると車内にはサラリーマンの姿が増えてきた。
かくいう私もこの日が仕事納め(派遣先の会社の仕事納め)、定時後自宅にとって帰して会社に書類を(メールで)おくって飛び出してきたのだった。

「待てよ・・・俺、メールは送ったけど書類(のファイル)添付したっけ(滝汗)??」

次の白子で緊急下車、伊勢まで戻る時間はないので自宅に電話をかける。
親父に自分のPCを確認してもらうと案の定添付し忘れていた。
携帯電話越しに悪戦苦闘すること20分、親父がなんとか書類をメールで送ることに成功。
会社には翌日の朝(会社自体は29日が仕事納め)電話して説明することにする。
次の急行に乗り込んで今度こそ名古屋へ・・・。

名古屋でJR線に乗り換える、ホームでMLながら92号の入線を待っているとアナウンス、
何でも下りのブルトレ(さくら・はやぶさ)が約20分遅れているらしい。
翌日の関東の天気が雪だったことを思い出す・・・なんかやな予感。

MLながら92号は定刻に入線、車内で関空さんと小豆団子氏と合流する。
余分の指定席券売りに精を出す関空さんだったが、私の隣の席は売れ無いままだった・・・。
さて、この日私がもっていた乗車券は刈谷(日付が変わる駅)までの切符と日付の入っていない青春18機婦。
車掌さんに日付を入れてもらいたかったのだが12時近くになっても車掌さんはやってこない。
明日は4時半起き(というか東京着)、東京駅で日付を入れてもらうかとあきらめて寝る・・・。


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