01.下書きから線画清書まで


(1)まず下書きです。

今まではタブレットで直描きだったのをスキャナで取り込む事にしました。
…スキャナ購入して約1年以上放置してましたが、ようやくスキャナを使う気になりました。(-_-)



コピー用紙とシャープペンで下書きをしました。
こう見ると顔の大きさがバラバラですが(笑)
あとは取り込んだ時に修正するので
とりあえずこんなカンジで。(かなりいい加減な下書き)

もっとくっきりした線にしたい場合は、ペンなどでトレースすると良いでしょう。



(2)下書きをスキャナで取り込んで線画を修正します。

解像度は高い方が線が細かくて良いのですが
高すぎると容量が大きく、高性能なパソコンでないと処理に負担がかかるので
解像度300、グレースケールで取り込みました。
それでもかなり大きいので幅調節程度で
横2000ピクセルに合わせて(縦は2385ピクセルになりました)大きさを調節しました。

このままだと、紙のしわなども取り込んで汚いので
『トーンカーブ』や『明るさ・コントラスト』で適度に調節してキレイにします。
シャープペン絵だと薄いので、あまりやると主線まで飛んでしまうので(笑)
本当になんとなく程度にしか処理してません。
それからフィルタの『Eliminate White』を使って
白い部分を透明化しました。

Eliminate Whiteはフリーのフィルタです。
こちらでDLL出来ます→Wecome to www.edesign.com!


残ったゴミは、消しゴムツールを使って地味に消し(←これが大変。笑)
線を書き足したりして左のような下絵が出来ました。




(3)下書きの上に新規レイヤーを作って、服の線画を作りました。

ハダカ絵だったら上の作業で終わりなんですけどね。(笑)


だいたい私は、ハダカ絵を描いてからその上に服を描いてます。
服付きで描いてもいいのですが、身体のバランスを見るにはハダカ絵を描いた方がいいのです。
結構、絵の勉強にもなって良いと思うのです。
…まぁ、個人的に「ハダカ万歳!」って事もありますが。(笑)

ちなみに、この画像の実際の大きさはこれくらいです。
中嶋さんの顔の一部分だけをつけてみました。(別ウィンドウが開きます)→こちら。


線画も終わりましたので、次は色塗りです〜。(^^)/